書評・レビュー「アマゾノミクス」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No650)

書評・レビュー「アマゾノミクス」というタイトルで話していきますね。

2017年の記事です。

 「アマゾノミクス」

Amzonの戦略(特に、データサイエンス)について、書かれている本です。

Amazonの戦略に興味がある人は、一読しておくといいかもしれません。

興味がある人は、続きをお読みください。

短く、サクッと読める内容です。

1 短文書評。

短文書評は以下です。

「アマゾノミクス」 評価不能。1944円の翻訳本。原文342ページ中、164ページまで読んで、図書館に返却。全部、読んでないので評価不能とした。たぶん、良書。文字の文量が多い。翻訳はそこそこ上手。 

2 本からの引用・まとめ。

気になる箇所を引用・まとめをします。

アマゾンは何でもある店と言われますが、顧客にその商品の情報をすべて見せることはできません。

顧客のほうから何を探しているかをアマゾンに伝えなければ、アマゾン側は示すことができないのです。

自分がどんな商品を欲しているかをアマゾンに伏せたまま、買い物をすることは不可能です。

商品の類似性などを分析することで、「このお客はこの商品も買っています」などを表示でき、レコメンデーション機能がちゃんと働くようになります。

アマゾンはあまりにも品揃えが豊富なので、顧客の欲しい商品とアマゾン側が提示し、表示する仕組みは上手くやらないと、マッチしないのでしょう。

カスタマーセンターに電話すると「お客様サービスの品質向上のため、この通話は録音されることがあります」と、言われ、サービスを受けたければこれに同意しないといけません。

しかし、録音データを企業だけが聴けるのは問題ではないでしょうか?

企業側しか聴けないのなら、「品質確認のため」という言葉も疑わしいのです。

お客にも聴けるようにするのが筋です。

著者は録音されると言われたら、「こちらも品質確認のため通話を録音するかもしれない」というそうです。

たいてい相手は受け入れますが、電話を切られることもあります。

相手に伝えずに録音する手もありますが、一部の国では違法行為です。

そして、こちら側でも録音しておけば相手に約束されたサービスを受けられなかった場合でも証拠があるので、相手の上司に訴えることができます。

上司が拒否しても、ネット上にばらまけば拡散される可能性があり、企業側のイメージダウンになるので、対応するでしょう。

このように透明性を確保するなら、企業側と対等の立場に立つために録音するのも手なのです。

以上、ここまで。

本の内容を多少、脚色しました。

骨格は変えていませんけどね。

ではこの辺で。(1316文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

参考・引用文献。

「アマゾノミクス」

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