伊藤早紀さんが関わる商売「結婚相談所とマッチングアプリ、融合のハイブリッド婚活商売」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No621)

マッチングアプリの編集長をやっている、伊藤早紀さんが以下のツイートをしました。

「【速報】QooN終了!!

今年3月に終了するアプリは ・マッチブック (リクルート系列) ・mimi(サイバー系列) ・Pancy(mixi系列) ・QooN(ネットマーケティング) 大手系列のアプリが次々と。マッチングアプリはレッドオーシャン。」以上、ここまで。

マッチングアプリは大手以外はもはや生き残れない、厳しい世界なのだなぁと実感しました。

しかし、ここに画期的な出会えそうな商売が始まるようです。

伊藤早紀さんの関わるマッチングアプリ☓結婚相談所のサービスです。

以下、ツイートです。

「マッチングアプリ×結婚相談所のサービスはじめました!

マッチングアプリの出会いをフルサポートし、業界最大手のIBJに加盟して完全独身のお相手も紹介します。

立ち上げたばかりなので希望の方は私がマンツーマン指導します!ハイブリッド婚活に興味ある方DMください。」 以上、ここまで。

ブログの続きで、もっと詳しく紹介しますね。

前回の記事が以下です。

「マッチングアプリ詐欺「マッチングアプリはオワコン化する予測」」というタイトルです。

https://hontonomedia.com/matchingappfraudmatchingappsareexpectedtoturnintoowakon/

マッチングアプリの未来については、以下の記事で書いています。

「出会えるマッチングアプリはどこになるのか?未来予測図」というタイトルです。

https://hontonomedia.com/whereisthematchingappyoucanmeetfutureforecastdiagram/

1 前回の記事の要約と僕の記事の要約など。

前回の記事を貼ります。

「マッチングアプリ詐欺「マッチングアプリはオワコン化する予測」」というタイトルです。

https://hontonomedia.com/matchingappfraudmatchingappsareexpectedtoturnintoowakon/

簡単に要約します。

つまり、「業者がいて、業者の存在がマッチングアプリの評判を落とす」という理屈です。

マッチングアプリがオワコン化しないためには、「業者がきっかけで課金したら、全額返金します」制度創設か、課金料金は月に1000円くらいと安くし、出会えたら成果料をもらうというシステムに変更することです。と書きました。

さらに、「最終的には、結婚相談所に行き着くのでは?」とも予測しています。以上、ここまで。

「結婚相談所とマッチングアプリ、どっちを選ぶべきか?利点と欠点など」というタイトルです。

簡単に引用します。

マッチングアプリは、その名の名称の通り、マッチングまでは保証するタイプですが、その後の展開については、「自己責任でご自由に」という放置です。

これはコミュ力強者にとっては別に問題になりませんが、コミュ力弱者にとっては高い壁になります

女性との会話が慣れていなかったり、苦手な人だと、上手くマッチングできても、その後が続きません。(当然、付き合うは愚か、結婚まで至りません)

まぁ、マッチングするだけでも不利というか、そこまで至りにくいアプリさえありますね。(LINE交換しても会えないアプリもあります。女性側もたくさん「いいね」をもらっており、良い条件の人と連絡を取りたがりますからね)

マッチングアプリはコミュ力強者の人のツールであり、いくら条件が良くてもコミュ力が弱いと、その後の展開が上手くいきづらいと言えそうです。

そんなときに頼りになるのが、結婚相談所だと僕は思います。

結婚相談所は料金が高いのがネックですが(最低10万以上はする)、カウンセラーや仲人さんがついており、アドバイスももらえますし、何より、女性側も高額な料金を払っており、真剣度が違います。(男性側の真剣度も違います。マッチングアプリには残念ながら結婚に関しては、真剣度が低い人もそれなりにいるでしょう)

さらに、「心身ともに健康」などが条件で設定されていますね。(精神疾患の人は入れないのかな)

中略。

結婚相談所はリアルビジネスとして残りそうですね。

会員数ではマッチングアプリの手軽さには負けますが、真剣度(高額な料金。男性は当然、女性側も)と、出会う率の高さ(マッチングアプリは出会うまでさえ大変)、アドバイスやカウンセラーや仲人付き(コミュ力弱者にはありがたい)などの利点があります。

成果(結婚)を欲しいのなら、高額な料金を出すインセンティブ(動機づけ)があります。

結婚は人生の一大イベントであり、高額な料金を出してでも結婚をしたいニーズがあるのですね。

そういう意味で、結婚相談所は意外とオススメなのかなぁと思ったりします。

今後の展開として、マッチングアプリは高額なカウンセラー制に移行する可能性もありそうです。(でも、そうなると結婚相談所とどう違うの?となりますが、登録会員数が多いという違いがありますね)

以上、結婚相談所とマッチングアプリ、どっちを選ぶべきか?ですが、コミュ力強者はマッチングアプリでどんどん戦い抜いていけば良し、コミュ力弱者は結婚相談所という選択が無難なのでは?というのが僕の意見です。以上、ここまで。

さらに、以下のビジネスをサイバーエージェントが始めたそうです。

「サイバーエージェント、ロボットが会話を代行する婚活イベント開催–カップル成立も」というタイトルです。

https://japan.cnet.com/article/35132605/

コミュ力弱者にはロボットが会話を代行するので、いいサービスなのかもしれません。

実際に、以下の結果となりました。

引用します。

一般公募で、男女8名ずつ、2部制で計32名が出席し、第1部はロボット会話のみ、第2部ではロボット会話と参加者同士の会話というトーク形式を採用。

事前アンケートから作成したロボット同士の会話を聞きながら対話を楽しむ形で進めたという。結果1、2部ともに2ペアずつ、計4ペアのマッチングが成立した。以上、ここまで。 

2 結婚相談所☓マッチングアプリのハイブリッド婚活。

以下の記事を貼ります。

「【業界初】結婚相談所の50倍のお相手候補から探せる、マッチングアプリが使える相談所『マリッジアップ』を開設!」というタイトルです。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000025460.html

簡単に引用します。

業界初の試み、マッチングアプリと結婚相談所のいいところどりの婚活サービス

しかしその一方、「マッチングアプリは人数が多いけど、結婚の意欲が低い人もいるし、一人で進めるのは不安」「結婚相談所は結婚意欲は高いけど、出会える人数が限られているし、料金が高い」という声も多く聞かれます。

マリッジアップでは、結婚相談所・マッチングアプリを併用利用し、婚活をサポートすることで、それぞれの良いところを活用し、不足部分を補うサービスを提供します。

マリッジアップ(http://marriageup.jp/)では、会員数が1000万人を超えるマッチングアプリと、独身証明書提出率100%の東証一部上場IBJの会員データベースを用い、気軽に最短で結婚するためのサポートを行います。

■ 性別や目的を問わず、多様なニーズに対応

マリッジアップには、4つのコースが用意されています。

1 気軽に婚活を始めたい方向けの『ベーシックコース』

2 出来るだけ良い条件でなるべく早く結婚したい方向けの『徹底アドバイスコース』

3 今まで恋愛をしたことのない方や自信のない方向けの『トータルプロデュースコース』

4 会員様に合ったマッチングアプリの選定や活用をサポートする『マッチングアプリコース』

上記4つのコースからお選びいただき、あなたのニーズに合わせたサポートやアドバイスをさせていただきます。

いずれのコースにおいても、ただ条件でマッチングしてもらうだけでなく、昔ながらの仲人の「おせっかい」を活かし、会員一人一人と向き合いながら成婚へ向けてサポートさせていただきます。

メイン仲人は伊藤早紀さんです。TVでの出演も最近、2回果たしてますね。以上、ここまで。

詳しい連絡先は上記のページから飛んでください。

僕が今後、マッチングアプリはオワコン化し、結婚相談所に移行するのでは?(マッチングアプリにカウンセラーがつくのでは?という予測)と予測していたら、ちょうどタイムリーな商売が始まったというわけです。

両者のいいとこどりなので、なかなか戦略的です。

僕の知人も「参加しようかな」と言い、実際に参加したみたいですが、出会えなかったようです。

さらに、知人はマッチングアプリに2つ登録し、うんざりさせられたので、結婚相談所に移行しようとしているのですが、大手は高い(登録料だけで約10万、毎月1万5000円かかる)のと、成婚料も取らないシステムなので、面倒見が悪そうということでした。

年代によっても違い、平均4ヶ月~8ヶ月かかるそうです。

つまり、長くい続けてもらいたいインセンティブが働くのが、大手結婚相談所なのです。

僕はこの結婚相談所はスペックが高いか、好条件の人が参加するなら、割に合うと思いますが、そうじゃないのなら、失敗すると思ったので、知人にはハイブリッド婚活を勧めました。(知人は今年から年収が上がるタイミングなので。今、登録すると不利なのです。しかし、残念ながら出会えなかったようですが)

まだ新参者の商売なので、どこまでいくか見守りたいところです。

ではこの辺で。(4246文字) 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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