嫌われる理由「人の心理が読めない人たち」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No619)

人の心理が読めない人たちとはどういう人なのか、僕の経験などから明らかにします。

僕は過去、人の心理を読めない人たちと会話してきました。

そして、その報告をしたいと思います。

まぁ、仮説ですし、個人差もあると思いますが、おおむねの傾向としては当たっているのではないか?と。

興味がある人は、続きをお読みください。

1 DaiGoの動画の紹介。

「鬱がコミュ障を加速 抜け出せない理由と対策」というタイトルです。

うつ病を薬で治療して、症状を抑えながら、食事や運動療法をやるのですが、薬だけだと復職率が2割程度しかないのですが、食事療法と運動療法も加えたら、8割程度に上がるそうです。

「プチうつの人」などの人が「コミュ障」とどう関わっているのか?が動画で話されています。

さらに、マインドフルネスと感情を読み取る力などについて詳しく話されています。

詳しくは動画を見てください。

マインドフルネスを習慣化できる動画を、以下に紹介します。

https://www.nicovideo.jp/watch/1456909727

https://www.nicovideo.jp/watch/1492600272 「瞑想以外もアリ!日常生活でできるマインドフルネスについて解説してみた」というタイトルです。

 https://www.nicovideo.jp/watch/1508493708 「激しい運動習慣すら身につけられる習慣の科学「実践編」」というタイトルです。

以上、ここまで。

2 僕の意見。

僕のこれまでの人間観察のサンプル(約200人以上?)によると、外向型の人と内向型では「外向型の人のほうが、人の心理を読めないケースが多い」と感じています。

嫌われる人の特徴として、「聞いてはいけないこと」「言ってはいけないこと」が何なのか分からず、自覚さえしておらず、こういう言動を取り、嫌われるということがあります。

外向型の人は「広く、浅く」の付き合いが基本であり、内向型の人は「深く、狭く」だと思っているのですが、外向型のこの姿勢は人への浅い理解しかできないと思うのです。

または、外向型はあまり他人に興味を持たず(関心がなく)、ノリでいったり、自分に素直に振る舞い、人間の裏表もあまり理解してないように感じます。(個人差はありますが)

僕に対して、外向型の人が「こう思っているでしょ?」という指摘は、ほぼ外れていました。

全然、人の心理が読めていない、理解してないなぁと思ったものです。

外向型の人は踏み込んだ質問をしてきたり、深い悩みを普通に打ち明けてくるケースも内向型と比べたら多いと思うのですが、僕はこれは「ケースバイケースで対応しないといけない事例」だと思います。

DaiGoは初対面でも「人生の大きな目標は何ですか?」とか普通に聞いていいと言ってましたが、僕は「人による」と感じます。

まぁ、僕もスカイプちゃんねるで、初対面の人に少し世間話をしたあと、普通にエニアグラムと超性格分析テストをしてもらっており、かなり踏み込んでいますが。。。

けっこう、僕は初対面の人にもガンガン質問します。(自分は質問に答えないのにw)

まぁ、スカイプちゃんねるだから、リアル付き合いじゃないですから、こういうことができるのでしょう。

所詮、ネットの付き合いだから、「本音で話しても大丈夫だろう」ということです。

僕も本音で話している人の意見を収集したいわけですから、好都合です。

さらに、外向型の人はズケズケとモノを言う傾向があり、内向型の人からしたら唖然とするような発言、ときには暴言を言います。

「言ってはいけない」ラインの発言があり、それは暴言だと僕は思うのですが、それを言ってしまうのです。(または自己コントロール力がない人はさらに、それに輪をかけます)

まぁ、内向型の人でも以下で述べる人「アスペルガー」の人は人の感情が分からないですから、暴言を言ってる人いましたけどね。。。

ちなみに、僕は僕が決めているあるラインを超えた態度や発言をしてきたら、容赦なく関係を切る、ブロックしています。(言ってはいけないラインの暴言ということです。過去、そうやって僕から縁を切ってきましたから)

次に、人の心理が読めない人たちの事例が、いわゆるアスペルガーの人たちですね。(高機能自閉スペクトラム症と今では言うそうです)

言葉や文章を文字通りに解釈し、裏を読めないんですよね。

ある意味、病気であり、僕はかわいそうだと感じます。(といっても、意図的に悪意を持っている人たちもいるかもしれないので、そういう人たちとは距離を取ります)

こだわりもかなりのもので、自説をほぼ曲げません。(自説が正しければ問題ないですが、間違っていてもほぼ曲げないので、かなり厄介で面倒くさい人たちです)

「脳はみんな病んでいる」という本によれば、高機能自閉スペクトラム症は人口の1%は少なくともいて、東大京大あるいは医学部に限ると少なくとも10%、人によっては30%以上が該当すると言う人もいます。と書かれています。

ちなみに、高機能自閉スペクトラム症は知的な障害はないです。

自閉スペクトラム症は、男性は女性の4倍も多く、高機能自閉スペクトラム症に限ると、男性は女性の8~10倍ほどいると言われています。とありました。

まぁ、理系の仕事(特にプログラミング)なら、こういう人たちもかなり活躍の場があるでしょうね。

人文科学、社会科学はきつそうです。なぜなら、人間心理が絡んでくるので。

人間の心理が深く正確に読み取れない高機能自閉スペクトラム症の人は、人間心理が絡む人文科学、社会科学(法律は別か?)はきついでしょう。

経営学なら、顧客のニーズも探らないといけませんが、顧客が何を欲しているか?の人間心理が読み取れないと思うんですよね。

 さらに、人の心理を読めない人たちを紹介します。

以下の記事でも書きました。

地位の高い人たちです。

今回、池江さの白血病に関するコメントで炎上したようです。

「池江瑠花子の白血病に「ガッカリ」桜田五輪相に批判殺到」というタイトルです。

http://news.livedoor.com/article/detail/16012172/

一般的に偉くなる、地位が上がると、共感能力が下がります。

特に、一般人の気持ちが分からなくなるということです。

一般人の気持ちが分からなくなるとどうなるか?といえば、いわゆる失言を連発することになります。

本人は偉くなって、地位が上がり、他人に気を遣わないで生きていけるようになっているので、その素が普通に発言に出てしまうのです。

経営者なら、まだ従業員に頑張ってもらわないと自分の会社が危ないですから、従業員の気持ちは一応、分かりますし、顧客を失うこともダメージがでかいですから、顧客の気持ちも理解可能でしょう。

ですが、政治家や官僚になったら、選挙という洗礼はありますが、基本的に大部分の時間、他人に気を遣うことなく、逆に回りから気を遣われます。

そうなると、他人の気持ちを推し量る能力が落ち、共感能力が下がるというわけです。

とここまで書いていて、発言を撤回したようです。さらに以下の発言の全文が載りました。

「「白血病」公表 桜田五輪担当相発言全文」というタイトルです。

http://www.news24.jp/articles/2019/02/13/04416996.html

これ、何も悪いこと言ってなかったです。。。

記者の質問に答えているだけです。

それをメディアが切り貼りし、編集し、あたかも失言しているように見せかけているだけで、唖然としました。

メディアはこういう切り貼り、編集はしないで欲しいです。

メディアへの信頼が地に落ちます。

与党を追い込みたくてやったのでしょうが、逆効果です。

与党もなぜ、発言を撤回したのか?意味不明ですが、おそらく、これ以上の炎上を防ぐ目的優先だったのでしょう。

発言撤回したら、これ以上、追及されることないでしょうからね。

TVでの会見は絶対に生放送でやるべきですね。

なぜなら、切り貼り、編集をされる可能性が高いからです。

週刊誌の取材も受けるべきじゃないですね。

週刊誌も切り貼り、編集し放題らしいですから。

真意を曲げられるのです。

そういう意味で、有名人や芸能人は自分のメディア(Twitter含む)は絶対に持っておいた方がいいです。

しかも、なるべくフォロワー多くしておいた方がいいです。

間違った報道をされても、Twitterで修正報告できますから。 

3 広島の結婚相談所の来島さんの動画。

以下の動画を貼ります。

「女性の「ストップ!」の合図見逃してませんか?」というタイトルです。

簡単に要約します。

踏み込んだ質問をすると、関係がこじれる境界線があるといいます。

お見合いで境界線を踏み込んだ質問をして、婚活女性に嫌われるパターンが多いといいます。

その質問パターンが以下。

1 過去の恋愛。

2 家族のこと。

3 お金のこと。

これから結婚する女性に、元彼のことを聴くと、女性に嫌がられます。

家族のことでは、家族に病気や障害を持った人がいたら、初対面の人に話したくないのに、聞かれたら嫌ですよね。

「いくら貯金、持っているの?」などもNGな質問です。

初対面の女性に聴くのは、NGな質問集でした。

会話の中で女性がSTOPを出す合図は、以下です。

過去の恋愛の話で、「~さんって、過去、何人と付き合ってきたの?』と聴くと、女性は嫌そうな顔をして、「5人くらいです」といい、また男が「その中で結婚をしたかった女性はいなかったんですか?」というと、女性は「~さんこそ、どうだったのですか?」や「うーん、どうでしょうね」などと「これ以上、聞かないで発信」をします。

仲が良い相手とも、これ以上踏み込まれたくないパーソナルスペースがあります。

このパーソナルスペースを見極めるのが大事です。以上、ここまで。

ここからは僕の意見です。

スカイプちゃんねるでは、リアルとの付き合いとは違うので、婚活の初対面シーンよりはオープンな気がしますね。

まぁ、これも人によるんですけどね。

人が出すNG境界線ラインは様々です。

僕からしたら「何で、こんなことで相手は嫌がるのだろう?」と思うこともありますし、相手からしても僕などに「どうして、こんなことで嫌がるのだろう?」とあると思います。

僕は決めている境界線ラインを超えた相手(暴言系)は、ブロックをし、関係を切りますけどね。

ではこの辺で。(4675文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

参考・引用文献。

「脳はみんな病んでいる」 

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