日本の権力の勢力争い「僕の日本の権力図への仮説2」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No620)

前回の記事は以下です。

https://hontonomedia.com/japanesepowerstrugglemyhypothesisforjapanspowermap/

この記事は、僕が表には出せない様々な情報源を基に、日本の権力の勢力争いに対して、予測や推測や仮説を書いていきます。

「派閥みたいなのに属したくない!」という人も、一度は読んでみて欲しいです。

多くは、中立派や中間派(どっちの味方でもない)だと思います。

ですが、この2派の勢力により、日本が今後、動いていくと思われ、中立派や中間派も巻き込まれる可能性はあります。

あくまで、僕の仮説ですので、興味半分に聞いてください。

1 前回の記事のまとめ。

前回の記事のまとめをします。

基本的に、新聞社とTV局の関係は以下になります。

日本テレビと読売新聞。(関係が強い)

テレビ朝日と朝日新聞。(関係が強い)

TBSと毎日新聞。(業務上の関係は強いが、資本関係はほとんどなく各々独立状態)

フジテレビと産経新聞社。(報道関係でお互いに協力)

テレビ東京と日本経済新聞社。(提携関係)

東海テレビ(愛知県)と中日新聞。(結びつきが強い)

NHK。公共放送であり、民放と新聞社とも関係ない独立報道体制。

前回の記事で、東軍(徳川家康側)と西軍(石田三成側)の関ヶ原の合戦に例えて、日本の勢力争いを図式化しました。

今回はそれをバージョンアップします。

2 新たな勢力争い図。

新たな勢力争い図は以下です。

東軍(徳川家康側)

安倍政権、フジテレビ(日枝氏?)、産経新聞。

西軍(石田三成側) 

野党(立憲民主党、れいわなど多数)。僕。TBSテレビ。テレビ朝日、朝日新聞、NHK、東京新聞。茂木健一郎(どちらかといえば、れいわの山本太郎氏側なので)

で、中立か、不明勢力が以下です。

読売新聞(ナベツネ氏?) 日本テレビ、テレビ東京、日本経済新聞。(後者2つはおそらく西軍側だと思う) (前者2つは、読売新聞や日本テレビは最初は敵かと思ってましたが、不明勢力に変えました。ですが、東軍の可能性の方が若干、高いと思っています) 

また、個人だと以下の人達がいます。

小池百合子東京都知事?(安倍首相や二階が近づいています。どちらに就くかは不明です) 

DaiGo(DaiGoは政治に興味ないと思います。ただ選挙では野党に入れてくれるかもしれません)

中田敦彦氏(自分のビジネスに熱心です。野党に入れてくれるかも?)

ホリエモン(東京都知事選に出たいみたいですが、自民党側につこうとしていましたし、れいわの山本太郎氏と合わないそうなので、不明勢力にしました)

ちなみに、週刊現代や週刊ポストによると、自民党内で派閥というか、小競り合いが起きています。

官房長官の菅さん派(二階。(安倍さんが4選をするなら、支持をすると言っています。安倍さんに切られた恨みから、菅さんにすり寄りましたが、また寝返るつもりです)、古賀さん、小泉進次郎?や石破さん?も)が、安倍派(今井という官僚と、岸田さんへの禅譲説)に反旗を翻そうとしているという噂です。

で、最近、菅さんの電撃辞任説が飛び交っているのです。

僕の目的は、特定秘密保護法の解除であり、それは安倍さんが政権を終了する8月頃には解除されると見込んでいましたが、もしかしたら、なくなった可能性もあります。

二階がそそのかしたからです。安倍さんに、「4選して、戦わないか?」と。

3 政府で起きている不可解なこと。

で、最近、検察での人事でおかしな動きが起きています。

以下の記事に詳しいです。

https://news.yahoo.co.jp/byline/watanabeteruhito/20200203-00161543/

「安倍政権による東京高検検事長の定年延長は違法ではないか」というタイトルです。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200202-00031212-bunshun-pol

「大どんでん返しの検察トップ人事! 前代未聞の「定年延長」が意味する安倍政権の“検察懐柔”」というタイトルです。

検察にまで影響を高め、安倍さん自身に何かあっても、裁判で負けないようにしていると勘ぐることができます。

さらに、以下の記事のような改悪の法律を通すつもりのようです。

https://article.yahoo.co.jp/detail/52d4ee09f65a0e26a33654dddf41a9551db047c1

「密告者に「報復人事」も可能。ブラックな法改正案に怒りの声殺到」というタイトルです。

簡単に引用します。

自民党の消費者問題調査会は3日、不正を内部通報した人が不当な扱いを受けないよう守る「公益通報者保護法」の改正案を消費者庁に提言したと毎日新聞、共同通信、NHK、東京新聞などが報じた。

主な改正点は、担当者や役員に罰則付き守秘義務を課し、内部告発者に報復人事など不当な取り扱いをした企業に対する罰則は明言しないなど、企業にとっては都合良いが、「公益通報者」が「保護」されないため働く者にとっては理不尽極まりない内容。

消費者庁は提言を基に改正法案を作成し、3月にも国会に提出する方針だ。以上、ここまで。

内部告発者を不利にし、なるべく告発させないようにする圧力です。

自民党はどれだけ悪行を働いてきたのでしょうかね、と推測が働く記事です。

加えて、「NHKへの受信料を下げろ」、と総務省が命令しています。

以下の記事です。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6350343

「NHK受信料、追加値下げ要請 総務相意見書を承認 審議会」というタイトル記事です。2020年2月5日の記事です。

NHKが西軍に就いたので、嫌がらせでしょうね。

4 僕の決意。

僕は、2020年2月5日に、2回嫌がらせを受けました。それは権力を使わないとできないような質の悪い嫌がらせです。

しかし、事情があって詳しくは説明できません。(個人情報が漏れてしまうので。相手も僕の個人情報がバレるから、表沙汰にしないだろうと分かっていて、嫌がらせをしてきたのです)

過去にも、政府批判をしたら、いろいろと嫌がらせをされましたが、今回も起きました。

このような政党が、自民党なのです。権力の腐敗であり、やりたい放題なのです。

僕はもう10年以上戦う覚悟でいます。(20年でもかまわない覚悟です)

自民党が倒れるまで戦うつもりです。

もちろん、選挙の際に、野党に票を入れて、さらにその人数をなるべく増やす活動ぐらいしかしませんが。

で、普段は、プログラミングや自分の本業に集中します。

しかし、選挙によって、自民党に報いを受けさせます。

そこまで戦い続けます。

自民党がいかに悪行をやってきたか?かなり暴露されまくってきましたが、国民はあまり賢くないからなのか、気づきません。

権力を使い、やりたい放題です。

5 最後に。

しつこいですが、あくまで状況証拠による推測であり、仮説です。

まぁ、「こんな派閥争いなんて面倒だ!」と多くの人は思うことでしょう。

「どちらにも属したくない!」という人も多いでしょう。

まぁ、僕個人は、現代版関ヶ原の戦いに、たとえ負けても、この争いを続けるか(徹底抗戦)、もしくは海外脱出を視野に入れたり、個人で稼ぐ道を模索したりするでしょう。

特定秘密保護法が解除されないと、僕は敗北することになりますが、地道に粘り強く活動します。

このブログは収益目的はほぼないです。

単に、「履歴書、身分証明書、自己紹介代わり」と「暴露目的」だけです。

そして、読者の皆さんに有益な情報を提供することで、なるべくなら僕の味方についてもらいたいと思いますが、まぁそれは読者の勝手な判断になります。

しかし、読者が僕のブログから、かなり有益な情報を無料で得ていると感じたなら、多少は僕に恩義?というか好印象を抱くことを期待しています。

東軍の安倍政権?や東軍のテレビ局などが、読者を助けてくれましたか?

しかも、東軍などは僕のコンテンツをパクったり、盗んで、日本国民に垂れ流している面があります。

それに対し、僕は直接、僕のブログを知る人には、無料で情報を垂れ流しています。(ここまでやってくれる人って世の中にはほぼいません)

それについて、どう捉えるかは、あとは読者の判断に委ねます。

最後に、この勢力争い予測は簡略化されたものかもしれません。

これに、大企業や各大学、外国勢力なども加わると、さらに複雑になります。

ではこの辺で。(3791文字) 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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