エニアグラムタイプ7「幸福を追い求める人、さらに、楽しさを追求する人達のビジネス」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No617)

2017年の記事です。

エニアグラムタイプ7の人たち(楽天家)に特に、参考になる記事だと思います。

楽天家の人たちを狙うビジネスがあるのです。

個人的事情も、少し書いています。

興味がある人は、続きをお読みください。

1 楽しさを追求する人たちのビジネス。

幸福を最上位に据えている人はほぼ凡人であると、以下の記事で書きました。

「最上位層に幸福を据えている人はほぼ凡人」

https://hontonomedia.com/happinesstheoryhappinessinthetopclassisalmostordinary/

ここから発展させて、楽しさを追求する人達のビジネスについて述べていきます。

よく、「楽しい、好きなことをやれ」と自己啓発で述べる成功者がいます。

その成功者らが「楽しい、好きなことをやれ」と言う真意はどこにあるのでしょうか?

それは、彼らがそれで儲けられるからです。

なぜでしょうか? 

その理由はエニアグラムでいう楽しさを追求する層が、絶対的に9分の1は存在しており、根強いニーズがあるからです。

人はエニアグラムで、必ず9つの分類に収まると仮に仮定すると、楽しさを追い求める価値観の人はかなりの数にのぼります。

日本の人口を1億に簡略化して、1億を9で割っても、1000万以上はいるわけです。

これは膨大なニーズです。

もちろん、正確に9つに分布しているわけでもなさそうで、日本人にはタイプ6(堅実家)が多いという雑誌の主張もありました。

とはいえ、タイプ7(がエニアグラムでいう楽しさ追求の人たち)がかなりの数いることは確かでしょう。

そうなると、「楽しいことをしようよ」と呼びかけるだけで、ビジネスになるのです

そして、そう呼びかけた人達だけが、儲かるようになっています。

なぜなら、「楽しいことやろうよ」と言っても、現実の世の中の仕事では「楽しい仕事」はかなり少ないからです。

クリエイターの仕事ですら、自分が楽しむだけではダメで、他人を楽しませる視点が欠かせません。

ゲームが好きだから、ゲーム製作者の仕事をしようだと挫折する可能性があるのです。

ユーザー目線と製作者目線は、別次元です。(ゲーム実況はその点、自分が楽しむだけで金になりそうなビジネスですが)

「楽しい仕事」は芸術系やクリエイター系や企画職や広報などの花型職に多いですが、皆さんが思うように競争はかなり熾烈であり、少数しかなれません。 

2 世の中にある事実。

世の中に、「楽しい仕事」が少ないという事実がまずあるのです。

どう考えても、仕事より、プライベートの方が楽しいと僕は思います。

趣味や子どもと遊ぶことや友人との遊びや旅行のほうが、楽しいはずです。

仕事が楽しいという人はかなりの少数であり、恵まれています。

このような現実があるのに、「楽しいこと、好きなことをやろう」と呼びかけるビジネスはなくなりません。

なぜなら、それを求める幻想のカモがたくさんいるからです。

本当の残酷な事実は、「楽しいこと、好きなことをやろう」と呼びかける主催者側だけが儲かるのです。

そういう読者や会員になっている時点で、カモなのです。

これを知らずに、釣られる人が多いことに愕然としますが、タイプ7はそういう価値観の人ですから、仕方ないでしょう。

世の中に楽しい仕事だらけなら、僕は別に異論を挟みませんが、そういう仕事が少なくてなかなか就けないからこそ、皆、悩み、苦しむのです。

主催者しか儲からないという指摘に何か、感じることはないでしょうか。 

3 僕の事例。

最後に、僕自身は執筆は向いていると考えており、苦痛度がかなり低いと思っています。

楽しいか?と言われたら、微妙なところです。

なぜかというと、自己満足のために書いているわけではなく、科学者的な真実の追求(主観を排除、客観性重視)や他者に喜んでもらえたり、何かを得てもらうためになるべく役に立つか、面白い記事を書こうと努力し、意識しているからです。

そこにはサービス精神がかなりあるので、これを楽しいか?と言われたら、微妙になるのです。

いろいろな層を想定しなくてはいけませんし、差別的な発言はなるべく控えなければなりませんし、そういう制約の中で役立つか、何かを得て楽しんでもらえる質の記事を毎回、目指しているからです。

これを楽しいか?と言われたら、本当に微妙としか言えません。

苦痛度がかなり低い行為であることは確かであり、だからこそ、大量に量産できるわけですが、それでもインプット(読書など多数)の際は書くよりも苦痛度が高くなります。

要約する際は集中し、きちんと理解する読解の作業をするわけですからねー。

楽しい仕事って何なんでしょうか?

「そんなものがあるのかな?」と僕は疑問に思っています。

例えば、将棋は勝つから楽しいわけであり、負け続けたら、さすがに楽しくないでしょう。

将棋が趣味の場合は勝ち負けにそこまで拘わる必要もなく、負けても職を失う心配は必要ないですが、プロになったらある程度、勝ち続けないと生き残れないわけで、究める研究心が必要になります。

その過程に没頭し続けられるかどうかですね。

加えて、ある意味、僕はブログ記事を量産しているわけですが、ネタ不足に悩むプロブロガーもいるかもしれません。

僕はそこまで困りませんが。

どんどん発想が湧いてくるので。

この点も執筆に向いていると言えるでしょう。

幸福、楽しさ、それって、結局は仕事よりプライベートにあるのかなぁ。

仕事は人生の修行みたいなもので、乗り越えた先にある充実感の方が大きいと思います。

充実感、達成感が仕事の醍醐味でしょう。

仕事と充実感、達成感、やり遂げた感という言葉はマッチしている気がしますが、幸福、楽しさとはマッチしている気がしません。

あと、僕の場合、いくら記事を量産しても金をもらえてないのも、楽しさを感じられない理由でしょうね。

虚しさのほうが大きいですから。

サイコパスのメディアらが僕の執筆物を盗むので、仕方なく、公開しているに過ぎません。

無償労働で、楽しさなんて感じられるわけがないですよね。

これが金をもらえるようになったら、前よりは楽しく感じるような気がします。

今は、楽しいかと言われたら、微妙という答えです。

プロで仕事が楽しいって言ってる人は、金がもらえている点も大きいですよ、きっと

これが金を一銭ももらえず、同じことをやってくださいと言われたら、たぶん、やらないと思います。

大リーガーの仕事をただでやる人がいるのでしょうか?

あれだけ、きつい仕事を。

僕は大リーガーとまではいかなくても、プロ並みの執筆物をただで放出し続けているのだから、楽しいはずがないんです。

まぁ、このブログはいつでも辞める覚悟はあるので。

もし、仮に僕のブログにメリットを感じている人がいたら、僕のブログが更新されなくなって初めて、僕のブログの価値に気づくでしょうね。

情報収集をこれだけ代わりにしてくれて、ただで教えてくれる人なんて、珍しいですから

ではこの辺で。(3125文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

最新情報をチェックしよう!