Big5の性格分析&作家の橘氏の記事の分析。橘玲氏の「「学力は教育によって無限に開発できる」というのはフェイクニュース一般知能は77%という高い遺伝率を誇る「遺伝的な宝くじ」である」という記事への僕の考察。

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No611)

けっこう濃い記事になったと思うので、興味がある人は続きをお読みください。

人生が変わる、性格分析系の有料級の情報です。(橘玲氏の記事は完全に有料級です)

僕の個人的体験談も追加しています。

1 記事の紹介。

まず、以下の橘玲氏の記事を貼ります。

「「学力は教育によって無限に開発できる」というのはフェイクニュース一般知能は77%という高い遺伝率を誇る「遺伝的な宝くじ」である」というタイトルです。(消されたようです)

消されましたが、以下の本に似たような内容が載っています。

「人生は攻略できる」

僕が過去、ネット系記事で人生で読んだ中で無料で読める記事で、1、2位を争うほどの質の高い記事でした。

これを読めば、コミュ力や性格についてかなり把握できます。

これほど、まとまって短時間で理解できる記事を僕は読んだことがありません。(消されたのが残念です。詳しくは本を読んでください)

一部だけ、引用します。

ミラーはこの5つに一般知能を加えるが、それは、他者があなたに(あなたが他者に)ついて、(外見を除けば)以下の「中核6項目」しか気にしないからだ。――それ以外にも「性格」はあるかもしれないが、誰も興味がないから「言葉(形容詞)」にならない。 

① 頭がいいか悪いか(一般知能)

② 新しいものに興味があるか、保守的か(経験への開放性)

③ 信頼できるか、あてにならないか(堅実性)

④ みんなといっしょにやっていけるか、自分勝手か(同調性)

⑤ 正気か、どうかしているか(安定性)

⑥ 明るいか、暗いか(外向性) 

どうだろう。あまりにかんたんすぎると思うかもしれないが、この「中核6項目」以外に、相手の性格についてどうしても知りたいことがあるだろうか? 

中略。

それに対してビッグファイブの性格には単純な優劣はなく、その代わり「類は友を呼ぶ」がはたらく。

これは「引き寄せの法則」とも呼ばれていて、自分と性格特徴が似ている相手に魅力を感じる性向のことだ。 

「経験への開放性」が高いと新奇なグッズや珍しい体験に強い関心を抱き、同じように開放性が高い相手と交際したり結婚したりする。

同様に、開放性が低く保守的なひとは、自分と似ている保守的な相手を選ぶ。なぜこのようになるかというと、自分と性格が似ている相手といっしょにいると楽しいからだ。

開放性が高い者同士だと、最先端のガジェット、突飛なファッション、前衛的な音楽、芸術系の映画から海外の秘境まで、一般のひととは成り立たないような会話ができる。

開放性が低い(保守的な)ひとがそんな場に紛れ込んだら、ものすごく気まずい雰囲気になるだろう。このひとたちは、アメリカンフットボール(日本ならプロ野球)をテレビ観戦しながら家族や友人とだらだらビールを飲むような関係が心地いいのだ。

同様に、外向的なひとは活発なグループに、内向的なひとは図書館で長い時間を過ごすようなグループに入るし、同調性が高いひとは、自分たちのグループに同調性の低い(自分勝手な)人間が入ってくることを嫌う。

私たちは無意識のうちにビッグファイブの性格特徴を理解していて、TPOに合わせて(一定の範囲で)使い分けている。

「学校では真面目そうなのに、街で友だちといるところに会ったらぜんぜんちがうキャラで驚いた」というのは、誰もが思い当たるはずだ。

これが「印象操作」で、子ども時代から思春期にかけて習得する必須の対人技能だ。 

相手や場面、目標に合わせてビッグファイブ特徴をあれこれ変えて提示することで円滑なコミュニケーションが成立する。これが困難だと「コミュ力が低い」といわれるのだろう。以上、ここまで。

まず、この記事をざっとでもいいので読んだことを前提にして、以下の僕の記事を読んでください。

2 僕の意見。

僕の見立て通り、開放性が高い人の好む音楽には特徴があったようです。(詳しくは上記の橘玲氏の記事をお読みください)

以下の記事で僕は触れていましたが、立証されました。

「軽く1万曲以上聴いた僕がお勧めする曲たち PART1 」というタイトルです。

https://hontonomedia.com/recommendedjapanesemusicandjpoprecommendedsongsthatilistenedtoover10000songslightly/

あと、やはり同じ特性(Big5の)がある人同士は群れるんだなぁと。

堅実性が低い同士はやはり似た者同士だから、仲良いです。

開放性が高い人にとって、開放性が低い人はつまらなく感じます。

保守的すぎるし、退屈だからですね。

これからの社会で成功する人の特徴まで、Big5で予測していますね。

やはり、堅実性が高い人を会社は求めるんですね。

となると、地道な努力が必要な高学歴はやはり、会社にとってはハズレが少ないでしょう。

堅実性が低い人で高学歴になれる確率が低くなります。

地道な努力ができないし、衝動的で誘惑に弱いからです。

僕の「フィクサーによる日本の教育改革本」の問題提起として、高学歴のコンテンツが問題だと言っているだけであり、その膨大な努力自体は評価しています。

つまり、堅実性が高い人たちを選別しているのが、ペーパーテストです。

あと、創造力は「一般知能と開放性の組み合わせ」と書いていますね。

開放性マックス(革命家)の僕も、アイデアマンなので、確かに当てはまるかなと。

協調性が高い人は協調性低い人、好まないです(知人の例)。

僕は真ん中なので、どちらにも対応可能かな。

協調性低い人とも付き合ったことあるけど、特に問題なかったです。

協調性高い人にとっては、周りに合わせない人は無理なんだろうなぁ。

ですが、その協調性低い人(孤高)でも、僕には合わせていたようですね。。。(だから、別に問題なかったのかも)

さて、僕の場合、開放性が低い人は退屈で厳しいし、堅実性が低い人もやはり怠け者とみなしてしまい、合いません。

協調性に関しては、問題ないでしょう。

外向性は僕の場合は、どちらにも対応可能でした。

ただ長く付き合うなら、内向型のほうがいいかもしれません。

神経症的傾向は安定している人の方が、僕は付き合いやすいです。

恋愛などの愛着スタイルではDaiGoは、1 安定型2 不安型3 回避型に分けてました。

不安型と回避型がいわゆるメンヘラ女子と言われます。

不安型は「嫌われているんじゃないか?」と疑い、DV男や変な男とも関係をずるずる続ける傾向があります。

ナンパ師が即る(すぐにHする)のはだいたい、不安型のようです。(あまり自慢できることじゃないんですよね)

ちなみに、神経症的傾向は後天的に鍛えられます。

で、Big5は似た者同士がつるむらしいので、だからDaiGoは僕とかなり似ていたので、僕は支持しているのでしょう。

DaiGoと堅実性と開放性はほぼ同じですし、内向型も似てますし、協調性は僕はどちらでもいけるし(DaiGoは低い?)、神経症的傾向だけ違ってただけですから。(ただ、僕は後天的に鍛えました。DaiGoはメンタル最強です)

ちなみに、スカイプちゃんねるで話した女子大生2人(どちらも21歳)は、DaiGoが嫌いと言ってました。

2人にBig5テスト(DaiGo監修の超性格分析)をやってもらったところ、開放性が低いか、真ん中でした。

開放性が高くない人は、DaiGoを嫌う傾向にあるのかもしれません。(または、協調性の問題かもしれません。その2人は協調性高かったので、DaiGoの協調性の低く見えるキャラが嫌だったのかもしれません)

ここ1週間以内だけで、女子大生2人(2人とも21歳)、浪人女子1人(20歳)、大手企業勤務女子1人(24歳)、アラサー女子2人(1人は33歳、もう1人は26歳。2人ともLINE交換)、22歳看護師1人(LINE交換)、社長男子1人 と話しました。

女子大生2人、大手企業勤務女子は国立大学在籍中か、出身者であり、浪人女子も国立志望であり、アラサー女子2人は大卒じゃなく、22歳看護師は専門学校(3年制)で、社長男子は高校中退でした。

また、スカイプちゃんねるでは話が合わないなぁと思われたら、すぐに女子は通話を切ってきますが、それがまったくなかったです。

しかも、浪人女子と社長男子以外には、エニアグラムか超性格分析(どちらかか両方)をやってもらうところまでいきましたし、LINE交換は3人です。(もちろん、LINE交換したといっても、単なる友達ですが)

浪人女子は今、受験の追い込み中ですから、あまり時間を取って話せませんでした。(エニアグラムも超性格分析もやってもらえるまでいきませんでした。相手は勉強してますからね)

社長男子は頭のキレがものすごく速く、早口であり、社長だけあって、凄腕という印象でした。(男なら、何か特技のある人じゃないと通話したくないです)

女子と話す場合も、最低でも、エニアグラムか超性格分析のどちらか、または両方までやってもらい、調査をし、時間をムダにしないようにしてます。(女子大生2人とはもう通話しないでしょう)

これらが普通にできることから、僕のコミュ力はかなり高いと思われ、コミュ力系の記事をたくさん書いているのは実績あってこそだと言えると思います。

僕のコミュ力系記事を参考になさる方はぜひ、してください。

ちなみに、マッチングアプリでは惨敗しており、LINE交換も数件できただけですし、その後の交流もないです。

「出会えるマッチングアプリはどこになるのか?未来予測図」というタイトルです。

https://hontonomedia.com/whereisthematchingappyoucanmeetfutureforecastdiagram/

マッチングアプリはマッチングするだけでも大変であり、その後の他の男子との競争や、LINE交換までもっていき、実際に会話するまでがかなり面倒です。

いきなり、通話のスカイプちゃんねるのほうが、コミュ力強者には楽です。

ではこの辺で。(4341文字) 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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