企画案採用「僕の企画案が採用されたようだ」PART3 ひろゆき編

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No569)

2018年の記事です。

「僕のブログの企画案が採用された?」という内容の記事です。

もちろん、ブログで堂々?と書いていますから、パクられても仕方ないですが、普通は引用元をつけてもおかしくないとは言えます。

僕は他人のアイデアを尊重しているので、引用元をほぼ、つけます。

しかし、世の中の大半(特にインフルエンサーなど)は他人のアイデアを勝手にパクって?、引用元すらつけないでもどうでもいいと思っているのです。

僕はこういうパクられた?系の内容は今後もシリーズ化し、僕のアイデアはそれなりに有用だったのでは?という証拠として残していきます。

今回はひろゆき氏に採用?パクられた?という話です。

 

1 ひろゆき氏の動画の要約。

まず以下の動画を見て下さい。(消されたようです) 

簡単に要約します。

ベーシックインカムが非改革だと、2割の人が指摘していることに、ひろゆきは疑問を抱いています。

社会保障の延長という、読者の指摘に気付かされたようです。

改革じゃなくて、社会保障の延長だと。

ベーシックインカムを実現するためには、65歳の給付を、60歳から、55歳から、45歳からと順番に切り下げていく、額も少しずつ下げていく手段があります。

今、65歳だと月30万だけど、55歳からもらえるようにすると、その代わりに月15万になる、という風に少しずつ下げていきます。

20代は月8万円になります。

20代は65歳(45年後)には月8万円だけど、その頃には年金システムがクリーンになるといいます。

年金のシステムを継続可能にするには、ベーシックインカムはありだと思ったそうです。

年金システムを給付額と給付額の変更ということなら、ベーシックインカムを入れられるのなら、改革とは呼ばないかもしれないと言います。

65歳で月8万円だと、別の保障が必要になるかもしれないと言います。暮らしていけないからですね。

で、ひろゆき氏の提案は、「65歳までに65歳以降の人生のお金は貯めてください」ということらしいです。

今の老人の年金は、維持されます。

「長生きという選択肢を捨てる人もけっこういるのではないか?」とひろゆき氏は言います。

頭のいい人と頭の悪い人では頭の悪い人の方が多数派であり、彼らは財源なんて関係なく「金をくれ」という層だから、そういう層向けの説明と、頭のいい人向けの説明はわけなくてはいけないといいます。(ですが、頭のいい人は少数派なので、票にならないので関係ないのでは?と)

皆に財源無制限に、金をばらまくのは不可能だといいます。

65歳まで(または70歳や75歳など。仮定の話)に社会に価値を与えられなかった人に、そこまで保障をすべきなのか?と、頭のいい人は考えてしまうといい、安楽死の説明も加えるのが良いと言います。

事実を言うと高齢者(今は4分の1)の票を取れないので、真実を言わない方がいいと言います。

今の65歳は年金は維持されますが、本当に困るのは35歳ぐらいになります。

将来、年金は崩壊しているだろうから、今の35歳(や25歳など)はベーシックインカムを選ばざるを得ないのでは?と。 

将来、金がもらえないのなら、今、月8万もらえてスキルをアップさせることに使う方がいいのでは?と。 

また、「今の若者世代は年金がもらえませんよ」と言っても受け入れやすく、55歳以上とかになるとギリギリもらえそうだから(月8万よりは)ベーシックインカム反対になりそうです。

でも本当に計算すると、「これだと財源が足りないかもしれない」と最後に言っています。以上、ここまで。

2 僕の記事からの一部引用。

次に、以下の僕の記事から一部引用します。

日本の未来「ベーシックインカム導入がありえるという話」

https://hontonomedia.com/japansfuturestorythatbasicincomecanbeintroduced/

1 ベーシックインカム導入反対派だった僕がもしかしたら導入される可能性があると思い始める。

過去の僕の記事では、ベーシックインカム導入反対派でした。

「ベーシックインカムで仕事やバイトはどうなるか。「好きなことをして生きる」論の是非」

https://hontonomedia.com/whatwillworkandparttimeworkwithbasicincomecomeandlivethelovewhatyoulike/

「ベーシックインカムで仕事やバイトはどうなるか。「好きなことをして生きる」論の是非2」

https://hontonomedia.com/whatwillworkandparttimeworkwithbasicincomecomeandlivethelovewhatyoulike2/

ですが、僕は政府は老人層の社会保障費大幅削減のために、ベーシックインカム導入をすることもありえると考え始めました。

以下の記事を読んでください。

「「社会保障給付「190兆円に」高齢者ピークの40年度。」というタイトル記事です。

https://www.asahi.com/articles/ASL5M7H8DL5MUTFK00L.html

2040年度(今年は2018年ですから、今から22年後)に、社会保障給付費が190兆円まで膨らむと試算しています。

これはもう払えないでしょう。

2 2040年の世界がどうなっているか、シナリオ予測。

「22年後の世界がどうなっているか?」は予測が難しいです。

日本人の生産性を極限まで上げて、GDPも大幅増に成長したら、もしかしたら税収が100兆円ぐらいになって、いくらか助かる層も出てくる可能性もなくはないと思っています。

しかし、そのシナリオはかなり見込み薄いです。

消費税も10%になるのに、2019年度と言われていますが、不透明ですし、20%まで上げるまでいかないと僕は思っています。(それまでに不況になります。消費税が大きくアップすると買い控え、節約志向になると思います)

救いのシナリオといえば、テクノロジーの大幅進化ぐらいですね。

テクノロジーが大幅進化して、介護ロボットや格安の医療技術などが大量開発、大量生産されれば、医療費の大幅削減が可能かもしれません。

また、農業やバイオやその他の分野でのテクノロジーの大幅進化があれば、食費も削減できるかもしれません。

そうなれば節約生活が可能になり、少ない金の人でも、生き延びることができるかもしれません。

3 2040年度ぐらいまでにベーシックインカム導入案。 

そのときに、ベーシックインカムを導入するのです。

月7〜8万円ぐらいで生活がある程度できるぐらいに、テクノロジーが大幅進化した世界なら、可能かもしれません。

そして、2040年に向けて、ピークの老人層は年金含む大幅削減に見舞われることになりますが(ベーシックインカムの導入で)、節約生活も可能になっており、何とかなる可能性もあります。

4 2040年度に老人層が大勢野垂れ死ぬ可能性が高いシナリオが残る。

テクノロジーの大幅進化と、それによる衣食住含む生活費の大幅コストダウンが可能な世界に、日本が2040年までになっていないと、日本の老人層は野垂れ死ぬことになるでしょう。

年金の給付は75歳以上になり、年金給付額も抑えられ、医療費も抑えられます。

今後、今の50代以上は22年後は70代ですから、もろに直撃することになります。

日本で生き延びられるかの、サバイバルゲームは始まるのです。

75歳まで年金はもらえないと思った方がいいでしょう。

額も減額され、医療費も削減されます。

消費税も多少上がっているかもしれません。(上がりすぎると不景気になるので、無理でしょう)

そのときまでにテクノロジーの大幅進化に淡い期待を持つしかありません。(だからこそ、テクノロジーの担い手の若者を応援すべきです) 以上、ここまで。

3 企画案を考えた日にちと採用日。

僕の記事が、2018年5月25日です。

ひろゆき氏の動画の投稿はおそらく6月になってからではないでしょうか?(6月12日に見つけました。6月11日に公開と書かれています)

僕の案は2040年になってからベーシックインカム導入ですが、ひろゆき氏は今の時点で、社会保障削減のために導入を考えている点が異なります。

ですが、社会保障削減という大義名分を使い始めた点において、僕の企画案を真似されたのかなと思いました。

今、ベーシックインカムを導入すると仮にしたら、社会保障を絡めた今回のひろゆき氏の主張が過去のなかで、最も説得力があると感じました。

まぁ僕も社会保障を絡めた方が大義名分もあり、導入の理由として説得力が強いと感じます。

しかし、今、導入すべきかは僕には分かりません。

今回の議論を詳細に読んでみて、政治家は公約に掲げるか参考にし、国民も判断軸の1つとして参考にある議論かもしれませんね。

最後に、社会保障に少し絡めた主張と解雇規制に絡めた主張を、ひろゆき氏は以下の動画で話していました。

「ひとゆき&橋下徹「毎月○万円給付されるベーシックインカムについて語る」(消されたようです)

また、以下の動画でひろゆき氏は2017年に年金はすでに破綻しており、BI導入で日本は良くなると主張していました。(消されたようです)

ではこの辺で。(4091文字) 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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