自動車産業の未来「自動運転車は売れないし、作れない?」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No557)

2017年の記事です。

自動運転者のレベル5(完全自動運転)を、2020年ぐらいに日本は目指しているようですが、果たして実現できるのでしょうか?

僕は懐疑的に思っています。

その理由を解説していきます。

興味がある人は、続きをお読みください。

短く、サクッと読める内容です。

 

1 動画の要約。

まず、以下の動画を見てください。(消されたようです)

簡単に要約します。

「自動運転車が人をはねた場合、誰が悪いのか、責任があるのか」の問題があります。

自動車メーカーが悪いのか、まったく操作をしていない運転手が悪いのか、許可を出した国や都市が悪いのか、です。

これらの問題が解決されない限り、自動運転車が売られないであろうと。

売ったら、損をしてしまうからですね。以上、ここまで。

2 記事の引用。

また、以下の記事で僕は完全自動運転車に疑問を抱いています。

「ホリエモンの自動車産業の見方について僕が思うこと」

https://hontonomedia.com/thefutureoftheautomotiveindustrywhatithinkabouthoriemonsviewoftheautomotiveindustry/

以下、引用します。

僕は自動運転車には懐疑的です。

特に、レベル5となると、普及までいくのか疑問です。

理由は完全自動運転にはセンサーが必須だと思うのですが、センサーの整備が大変だと思うからです。

センサーは1つでも故障したら、致命傷ですから、センサーの整備、点検は必要でしょう。

それを購入者ができるかといったら、難しい気がします。

整備士がいるとなると、毎回の点検をしてもらうのでしょうか?

車検が定期的に今はありますが、センサーに関しては飛行機が毎回、点検するくらいの頻度でやらないと危険だと思うのです。

だって、完全自動運転ですよ。センサーが故障したら、おそらく運転がおかしくなるでしょう。

センサーだけの問題ではありません。セキュリティ、つまりハッキングの危険性も残ります。

これらの理由から、完全自動運転者が民間まで普及するかというと僕は疑問符に思っています。以上、ここまで。

3 ツイート&記事の紹介。

と書いていたら、以下のツイートを発見しました。

「AIはデータ判別が得意ですが、これを誤作動させる強力な方法「RP2」が開発されました。自動運転用カメラなら、例えば「一時停止」の道路標識を「速度制限」だと100%誤認させられるそうです。arxiv.org/abs/1707.08945(AI画像認識の頑強性と安全性を調べる研究) 以上、ここまで。

やはり、セキュリティが問題のようです。

僕は以下の記事で、ソフトバンクのアーム買収は不透明だと書きました。

Iotはセキュリティが問題なのです。

違う記事でも、スマートハウスは怖いとも書きました。

「ソフトバンクの行方が不透明か?」

https://hontonomedia.com/softbanksfutureissoftbankuncertain/

「フィクサーによる日本の教育改革本10 第14章上」PART3。 

https://hontonomedia.com/mybookoneducationreformin2020fixersjapaneseeducationreformbook10chapter14jyoupart3/

4 記事の紹介。

そうしたら、以下の記事が出ました。

「「人間に聞こえない音」で音声アシスタントを悪用可能 研究者が実証」というタイトルです。

https://japan.cnet.com/article/35106987/

スマートハウスや、今、話題の音声アシスタント機器はヤバいのではないでしょうか?

しかし、完全自動運転車を目指す企業もあるようです。

以下の記事で書かれています。

「自動車会社3社が発表した計画 2020年に初の完全自動運転の実現など」というタイトルです。

こういう表明をしたということは、センサーの問題も、セキュリティも、事故の責任問題も解決の目処が立ったということでしょうか? 

http://news.livedoor.com/article/detail/13627234/

ではこの辺で。(2004文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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