2017年の衆院選の予測や結果「今回の衆院選は自民党の大勝か?」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No542)

2017年の記事です。

過去記事ですが、2017年の衆院選の結果を僕はほぼ当てていました。

その理論・根拠が何だったのか?が書かれているのが今回の記事です。

昔のブログで書いていたのですが、今はそのブログはありません。(残念)

ですが、前置きと目次以外は、ほぼ当時のまま、載せます。

僕の予測力やその理論や根拠などを、参考にしてもらえたらと思います。

興味がある方は、続きをお読みください。

 

1 自民党が大勝する根拠。

今回の衆院選は自民党の大勝(それこそ、過去、稀にみる)になる確率が高いと僕は予測しています。 

理由1 野党が弱すぎる

野党が弱すぎて、対抗馬となる投票先がないので、棄権する人が多そうという予測です。

投票率が低くなり、無党派層が棄権すれば、組織票で自民党の有利になります。

野党がせめて結集していれば、対抗馬となっていた可能性がありますが、分裂しており、過去最弱だと思います。

理由2 メディアのそこまでのバッシングがない

選挙は、日本の場合、メディアの報道次第でかなり変わります。

以下の記事でも書いています。

「日本での選挙を左右するのはメディアと証明されたか?」

https://hontonomedia.com/japaneseelectionsystemdidthemediadeterminetheelectionsinjapan/

今回は、そこまでのバッシングがなさそうでしたので、無党派層も棄権する率が高くなり、投票率が横ばいか下がるのでは?と思います。

しかし、まだメディアの報道(TV局は特に注意)は金曜日、土曜日、日曜日の朝と残されており、それらにも左右されるかもしれません。当日の選挙にね。

理由3 株高が続いている

株価の高騰が続いています。14営業日連続の高騰だそうで、過去最長に並びます。

これは日銀とGPIFが買い支えている部分もあると僕は予測しています。(それだけじゃないでしょうが) 

アメリカの株価が過去最高となっているのも影響して、日本も株高になっている面はあるでしょう。

景気が良いと見られれば、安倍政権の存続を望むか、または敢えて政権交代させてリスクを取らせるのは危険か、どっちでもいいなどの理由で、無党派層が棄権し、投票率が下がる可能性があり、そうなれば組織票の自民党有利です。

理由4 天気が荒れ模様

台風が選挙の日に近づくようです。

これで、雨の日になれば投票率が下がるかもしれません。

晴れの日も意外と投票率が下がるのですが(レジャーなどに出かけるから)、雨の日は外出が億劫になります。

一番、投票率が上がるのは曇りの日だそうです。

以下の記事に載っています。

「投票率と天気の関係は?今回の衆院選は荒天で低迷か」というタイトル記事です。

https://weathernews.jp/s/topics/201710/180195/

以上の4つの理由により、投票率が下がるのでは?と予測しています。

または横ばいでしょうか。

そうなれば、組織票の力で自民党の大勝になりそうな予感がします。

2 天候の話など。

以下の記事もあります。

「<衆院選>迫る台風、投票率に暗雲 党首ら「期日前活用を」(毎日新聞)」(消されたようです)

2014年12月の前回衆院選の投票率は、52.66%と戦後最低。

略。

だが、天候と投票率の関係を調べてきた気象予報士の片山由紀子さん(46)は「天候も影響はするが、選挙の争点、注目度が投票率を左右することが多い」と指摘する。

実際、小泉純一郎首相(当時)が郵政民営化を争点に掲げた05年の衆院選では、都内は雷雨だったが、投票率は65.59%

その前の03年衆院選の58.35%(タイプミス?)を大きく上回った。以上、ここまで。

今回の選挙は天候も最悪で、話題性もなく(争点も大してなく。野党が弱すぎるのもある)、論理的に考えるだけなら、前回より、投票率が下がる可能性が高いのでは?と思います。

そして、本当に自公で300議席達成もありうるかもしれません。

以下の記事でも書かれていますね。「自公300議席に迫る 立民躍進か」というタイトル記事です。(消されたようです)

ちなみに、これは政治素人の予測ですから、当たるかは不明です。

といっても、ほとんどの人の予測は自民大勝ではないでしょうか?

いまさら、僕が予測するまでもなく。

ここで逆張りをして、自民が思ったより伸びなかったという結果を言えて、当たれば面白いかもしれません。僕は順張りしますがw

3 週刊現代の予測&僕の予測やニコニコ動画の予測

ちなみに、週刊現代の予測は逆張りです。

以下の記事に書かれています。

「GJ-週刊現代10/28号10.22衆院選全選挙区完全予測」というタイトル記事です。

自民党の解散時の議席288から選挙後234まで減ると予測しています。

公明党は、同じく35議席から34に1つだけ減るという予測です。

僕の予測とは全然、違います。まさに、逆張りかなぁ。

僕の予測と似ているのはニコニコ動画ですかね。

以下の記事に書いてあります。

「衆議院総選挙獲得議席予測 第2回ニコニコ分析結果。自民・公明3分の2超す勢い。希望の党急失速、立憲民主党大躍進」というタイトル記事です。

https://news.nicovideo.jp/watch/nw3023127

独自分析によると、自民党は280議席を上回り、公明党と合わせると、憲法改正の発議に必要な衆院の3分の2(310議席)を超す勢い。とあります。

これくらいの勢いは今回あるのでは?と僕も感じます。

上記の4つの理由・要因によりですね。

しかし、メディアの残り、3日間の報道で、変化があるかもしれません。

4 論理的に考えただけの僕の予測が当たるのか?

論理的に考えただけの僕の予測(とニコニコ動画の予測)が当たるか、週刊現代が当たるか?で、選挙戦を見たいと思っています。

週刊現代が当たったら、安倍政権退陣ですかね。

ま、僕は予測が外れようが、当たろうが別に気にしません。

だって、政治にそもそもそんなに興味ないですから。

また、例えば、以下の自民党を撃破しそうな無所属にスポットライトを当てるとか。

この報道次第で、自民党の議席が減るかもしれません。

「無所属候補23人が自民党候補を撃破か 「無所属がこれほど健闘している選挙は初」とも」というタイトルです。(消されたようです)

さらに、以下の記事でも述べていますが、僕自身は政治にそこまで関心がないので。

「哲学の次に、有用性が低いのが政治談義をしている人」

https://hontonomedia.com/politicsandphilosophypoliticaltalkersareuselessnexttophilosophicaltalkers/

ではこの辺で。(3130文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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