コミュ力とは?「コミュ障嫌いというひろゆき自身がコミュ力ないと思う2」PART1

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No530)

2017年の記事です。

前回の記事の続きです。

「コミュ障嫌いというひろゆき自身がコミュ力ないと思う」

https://hontonomedia.com/whatiscommunitypowerithinkhiroyukiwhodislikescommunicationdoesnothavethepowertocommunicatepart1/

https://hontonomedia.com/whatiscommunitypowerithinkhiroyukiwhodislikescommunicationdoesnothavethepowertocommunicatepart2/

今回は2です。

さらにコミュ障?のひろゆきの事例を基に、コミュ力について深く洞察しています。

興味がある方は、続きをお読みください。 

約5400字の力作記事です。

1 動画の要約。

まず、以下の動画を見てください。(消されたようです)

ひろゆきは「他人と関わりたくない」そうです。

レジや、ピンボーンというコミュニケーションも嫌だそうです。

1人で外食するのも嫌だそうです。

相手に合わせて、コミュニケーションするのが面倒だそうです

身内には気を遣わないけど、他人には気を遣うそうです。

コミュニケーションしなければならないモードのときは優秀ですが、それをしたくないので自身はコミュ障と認識しているようです。

静画(ポスターなど)で、じっと見られるのが嫌だそうです。家の中でです。

だから、家の中で、TVをずっとつけっぱなしにしているそうです。以上、ここまで。

2 僕の意見。

僕はひろゆきをコミュ障だと認定してしまいましたが、ひろゆき自身もコミュ障だと認識しているようです。といっても、ひろゆきの気持ちもわかります。相手に合わせて気を遣うのが嫌なのですよね。面白い話をしてくれて、気を遣わない相手なら普通に接していると思いますね)

さて、以下の記事でも述べましたが、コミュニケーションには目的のある会話(前回の記事で述べたものや情報収集など)と目的のない会話(単に、親睦を深めるもの)とに分かれます。

「目的って絶対に必要なのだろうか?」

https://hontonomedia.com/whataregoaisandgoalsisthepurposeabsolutelynecessarypart2/

目的のある会話ばかりだと、目的のあるときしか接触してこないので、「利用されてる」という何か嫌な感じを受けます。

なので、たまに目的のない会話を混ぜて、親交を深めることも大事かもしれません。

ですが、お互いに情報提供ができるWin-WInの関係なら、時間効率を意識している同士なので、目的のある会話でのつながりもお互いの同意の上で、ありかもしれません。 

3 僕の事例&コミュ力や処世術としての2つの方向性

僕が今、指導?している20代社会人女性は完全に、目的のある会話目的です。

彼女が仕事に行き詰まったときしか、声をかけてきません。

僕は利用されている感が多少ありますがまぁ、ネタを提供してくれているとも言えるので良しとしています。 (今では親睦を深める会話もしています)

このように、目的のある時しか接触しないと、利害関係になりやすいです。

また、生きていく上でのコミュ力というか処世術として、2つの方向性があると思います。

1つは、武器を身につけることです。

企業やフリーランスとしてやっていけるような役立つ武器があれば便利な存在として認知されるので、とりあえず捨てられることはありません。

利害関係ではありますが、世の中を渡っていけます。(目的のある会話と同じで利害関係です)

2つ目は目的のない会話(親睦を深める)と同じで、趣味を合わせることです。

例えば、上司や偉い人の懐に入るのにゴルフや将棋や囲碁を学んだり、教養を学ぶなどの手法があります。

外国のエリート層の付き合いでは、特に顕著ですが、教養がないと相手にされません。

この2種類の方向性から、コミュ力というか処世術として、世の中を渡り歩けるでしょう。 

4 仕事特化型コミュ力。

さて、ここで、前回の記事の続きで、仕事特化型コミュ力について言及したいと思います。

前回の記事が、「相手の興味ある、メリットのある話をする」などの手法である汎用型コミュ力だとしたら、今回は仕事特化型コミュ力を説明したいと思います。

「相手の興味ある、メリットのある話をする」テクニックは、仕事でも当然、使えます。

しかし、仕事では「広範囲にアンテナを張り、持ちネタをそこまで増やさないでいい」という特徴があります。

汎用型コミュ力が「仕事以外でも、人間関係を有利に渡り歩けるスキル」だとしたら、仕事特化型コミュ力は「仕事で、上手くやっていける人間関係構築スキル」と言えます。

つまり、仕事以外ではそこまで使えないスキルかもしれません。

しかし、仕事ではかなり成果を挙げられるコミュ力です。

まず、仕事特化型コミュ力を理解するために、「仕事場とはどのような場所か?」を理解する必要があります。

仕事場とはその言葉通り、仕事をする場所であり、給料を捻出するために成果を出すこと(他から資金をもらう)であり、馴れ合いの場所ではありません。

これを理解すれば、仕事特化型コミュ力を理解できます。

つまり、ある目的(理念など)や目標(実際の数字的なもの)に向かって、無駄なく、報連相をしたり、意思疎通するスキルが大事だということです。

そのためには、仕事上の知識をかなり詰め込む必要があります。

汎用型コミュ力は、多方面に知識や持ちネタを詰め込む必要がありましたが、仕事特化型コミュ力では「仕事上の知識」を詰め込めばいいのです。

仕事で成果を安定的に出せるようになれば、仕事特化型コミュ力ではある程度、上手くやっているといえます。

ここに、出世などを加えると、世渡り力やゴマすり力などが加わりますが、それは割愛します。(話が長くなりすぎるので)

PART2に続きます。

ではこの辺で。(2741文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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