人生の本質とは?「仮面をかぶる人生2」許容力不要?

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No517)

前回の記事が以下です。「仮面をかぶる人生」というタイトルです。

https://hontonomedia.com/whatistheessenceoflifelifewearingamask/

許容力について前回は触れましたが、今回はもっと深堀りしていきたいと思います。

深い考察になり、役立つ内容だと思うので、興味がある方は続きをお読みください。

1 前回の記事の引用。

まず以下の記事を貼りますね。「仮面をかぶる人生」というタイトルです。

https://hontonomedia.com/whatistheessenceoflifelifewearingamask/

一部を引用します。

結婚にせよ、友人関係にせよ、ある程度の許容力が必要です

完全にストレスフリーで、相性が良い人は稀です。

何らかの欠点があり、お互いに我慢はしているのが普通です。

我が強い人に対しては、だいたい周りが合わせているケースが多いか、合わせることが苦じゃない人がいて、我の強い人の意見を聞いていた方が楽だという人もいます。

前に話した2つの人間の分類方法ですね。

「人間には大きく分けて2種類いる」というタイトルです。 

https://hontonomedia.com/classifyhumansintotwotypestherearetwomaintypesofhumans/

しかし、恋愛において、本当に相性がよく、お互いにぴったりな人と出会うのは至難の業です。

それこそ、運命の人なんているのか?という話につながります。

自分に素直に生きて「この人が好きだ」と思っても、相手も素直に生きて「この人が好きだ」とマッチングする率の低さといったら。

大体の場合、好きの度合いにも「どちらかのほうが上」という上下関係があります。

また、外見条件(収入や地位など)、フィーリング(趣味や価値観が合うなど)の3つが恋愛において大事な要素だと思いますが、どれもお互いにすべてマッチすることはなかなかありません。

どれか1つは、お互いに妥協している可能性が高いです。

例えば、僕にとって相手の女性が3つの要素を全て満たしていても、相手の女性が3つの要素を、僕に対してちゃんと抱いているか?といえば難しいでしょう。

条件やフィーリングでもさらに細分化されるわけですから、全てがマッチする人などほぼいません。

全てがマッチした人が人類の中に数十人ぐらいいるとしたら、その人達が運命の人(お互いに)なのでしょう。

こう考えると、許容力は大事だと言えます。

恋愛だけじゃなく、友達関係においてもです。

友達関係は外見があまり重視されず、条件もそこまで重視されず、フィーリング要素が高いですし、恋人や結婚のように深い日常のつながりはそこまでないですから、比較的マッチングしやすいです。

それでも友達で、親友と言える人がそこまでいますか?

そうなると、さらに深い関係である恋人や結婚相手においての運命の人はかなり少ないと予測できます。

まぁ、恋人の場合、一時的な錯覚により、相性が合うと思うこともあるので、実はマッチングする場合もあるかもしれませんが。(長い目で見ると、相性の良さがだんだんと見えてきます) 以上、ここまで。

2 DaiGoの動画の紹介。

DaiGoの動画を貼りますね。

「隣人の科学 あなたの人生はあなたの周りの人で決まる」

DaiGgoの動画を皆さんが見たと仮定した上で、僕の意見を書きます。

DaiGoは友達をけっこう即切りするタイプのようです。

ですが、関係を即切りするのなら、良い友達にすでに囲まれているか、たくさんの出会いが自然に作れる人じゃないと厳しいと思いますね。

DaiGoも言ってましたが、職場に親しい人が3人いるだけで、幸福度がかなり上がるそうです。

しかし、そんなにバッサ、バッサ、切っていていいのでしょうか。

本当に相性の合う人とつながれればよいのですが、出会えなかった場合のリスクも考えておくべきでしょう。

もちろん、致命的なことをされてまで、関係を続ける必要はないですが、ある程度の許容力も大事だと思います。

DaiGoはもう人脈構築済みですし、おそらく自然な出会いが多いのでしょう。

これを一般論として聞いて、皆さんが真似するのはリスクがあると思いますよ。

友達ゼロでいいいのなら、別にかまいませんが。

3 僕の意見。

僕は以下の記事で許容力が必要だと述べました。

「仮面をかぶる人生」というタイトルです。

https://hontonomedia.com/whatistheessenceoflifelifewearingamask/

さらに以下の記事で、許容力が必要なのか?という点を述べました。

「真面目にやっている人がバカを見る世の中」というタイトルです。

https://hontonomedia.com/whatistheessenceoflifeinaworldwhereseriouspeoplelookstupid/

以下、抜粋します。

「人間で完璧な人なんていないのだから、些細なミスや欠点は許そうよ」という主張です。

ですが、この許容力で重要な点は「些細なミスや欠点がずっと直らず、持続性があり、蓄積していくのか?」「つまり我慢し続けられるのか?」という点と、「その欠点は致命的なのか否か?」という点ですね。

ずっと我慢し続けるのは、精神的に良くないです。

たまに会う程度の人間関係なら、我慢できるかもしれませんが、夫婦など毎日過ごすとなるときついでしょう。

さらに、致命的な欠点、例えば、僕の事例で言えば「人間として尊重もせず、単に便利な道具のようにみている人」がわかった場合、即切りします。

そういう人はボロっとでた言動でわかります。

以上、ここまで。

こう考えると、許容力がある程度ないと、友達はできませんし、結婚も厳しいのは事実なのですが、その欠点を「僕たちが持続的に、我慢できるほどのモノなのか?」や「致命的か否か?」が大事だとわかります。

DaiGoにとっては喫煙が致命的な欠陥であり、即切りするようですね。

人によって、我慢し続けられる許容範囲内は違いますし、致命的だとみなす点も違います。

しかし、面白いもので、能力がない人ほど、ストレス耐性も弱く、忍耐力がありません。

「自分に甘く、他人に厳しい」のです。

自分に甘いということは、能力が低いことが多いでしょうが、同時に他人に厳しいということは許容力が低いということを指します。

こんな人同士が婚活活動をしており、当然、マッチングなんてしないわけです。

「自分に甘く、他人に厳しい」ので、自分の魅力は度外視して、他人への理想は高いのですから、結婚なんて無理です

しかし、こういう人たちは、自分と同じ魅力の人を同族嫌悪で嫌うのはわかります。

お互いに、怠け者であり、許容力が低いのですから、結婚生活も長続きしないのだろうなぁと想像がつきます。

4分類したのが以下です。

1 「自分に厳しい 他人に厳しい」 DaiGoのような人です。

2 「自分に厳しい 他人に甘い」 魅力度が高いのに、許容力があり、皆が求めたがります。部下のマネジメントに適しているかは不明です。

3 「自分に甘く 他人に厳しい」 世の中の大半を占める層です。魅力が少ないのに、他人への許容力も低く、あまり関わりたくない人達ですが、大半を占めます。

4 「自分に甘く、他人に甘い」 この層は魅了は低いですが、許容力が高く、プライベートなら関わりやすいでしょう。仕事で接すると、面倒くさいかもしれません。

さらに、以下の記事「40代男性で年収650万円は高収入?否定する声が圧倒的多数」にもあるように、女性の男性への収入への目線はかなり厳しいです。

http://news.livedoor.com/article/detail/15743624/

女性の大半は高望み層ばかりであり、「自分に甘く、他人に厳しい」と言えそうです。

キャリアウーマンが少ないことからも言えます。(キャリアウーマンは「自分に厳しい 他人に厳しい」か「自分に厳しい 他人に甘い」のどちらかです)

許容力のない人達、我慢強くない人達が婚活しており、そういう人達が多数派を占め、お互いに同族嫌悪しているわけですから、婚活が難しいのでしょうね。

男には「もっと仕事を頑張れ」「魅力を上げろ」「自分の魅力を知り、相手からくる年齢層をちゃんと知れ」といい、女には「30歳までは高望みしてもいいけど、それ以降は現実を見ろ。許容力を身につけろ。自分の外見だけじゃなく、内面の魅力も上げろ」と言うのが適切でしょうかね。

ではこの辺で。(3769文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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