人生の本質とは?「仮面をかぶる人生」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No514)

仮面をかぶるとは、「偽って生きること」と同義です。

今回はこのテーマを、深堀りしていきます。

興味がある方は、続きをお読みください。

 

1 人生の本質。

仮面をかぶる人生、偽っていきる人生は、良いことなのでしょうか?

この質問に答える前に、人生の本質を見抜けば、質問への回答が浮かぶはずです。

別の言い方で問いかけます。

人生において「本能のまま、自分に素直になって生きている人」はどれくらいいるのでしょうか?

本能のまま、自分に素直なままの生き方の人の思考回路は、以下だと推測されます。(男版)

1 たくさんの女性と接したいなぁ。

2 できれば楽して金儲けしたいなぁ。(やりたくない仕事が大半です。だからこそ「金をあげるからやってね!」というのが仕事です)

3 自分をちやほやしてくれる人に囲まれて生きたいなぁ。

4 たくさんのストレスが全部、なくなればいいのになぁ。

以上、他にもたくさんのことがあると思われます。

しかし、この本能のまま、自分に素直なまま、生きられる人がどれくらいいるのでしょうか?

1は、嫁さんがいたら、やりにくいですし、そもそもモテる男性は一握りです。

2は、そんな楽して金儲けできることはほとんどありません。

3は、そんなに自分のことばかり考えてくれて、優先して、特別扱いしてくれる人がどれだけいるのでしょうか。

4は、世の中はストレスだらけであり、全部、なくすことはほぼ無理です。

2 質問への回答。

人生の本質が、見えてきました。

これで、「仮面をかぶる人生、偽っていきる人生は良いことなのでしょうか?」への回答が浮かんできますね。

良いことが答えです、というか、そうせざるを得ないのが人生です。

自分に素直に生きたら、「感情に素直に生きること」とも同義ともいえ、良い人に囲まれたり、良い体験ばかりなら問題ないですが、そんなことばかりなことがあるわけはなく、感情にかなり振り回されることになります。

よって、自分の感情のまま、素直に生きないで、感情とは距離を置いた方が生きやすくなるのです。(感情の自己コントロールであり、アンガーマネジメントとも言えます)

僕は認知を、常に変えています。

何か悪いことが起きても、感情に振り回されることはあまりありません

そのせいで、普通なら怒るようなことをされても、怒らない、怒り方を忘れることさえあるくらいです。

感情とは距離を置いているので、良いことをされても悪いことをされても、すぐに感情で反応しないように訓練したせいで、嬉しがり方、怒り方を忘れているとも言えます。

感情コントロールには、このような非の側面があります。良いことだけではないのですね。

3 自分を偽って生きることの良さ。

自分に素直に生きすぎると嫌なことをされたら、条件反射的に怒ったり、反応をするようになります。

僕の場合であれば、かなりの理不尽下に置かれているわけですから、自分に素直に生きたのなら、何をしでかしていたかわかりません。(◯◯を爆破していたかもしれませんw)

しかし、僕は感情を切り離し、偽って生きることにしました。

これが幸せかといったら、不明ですが、偽ることで問題行動を起こさずに済み、ある意味、達観したとは言えます。

偽って生きることの何が悪いんでしょうかね。。。

自分に嘘をつき、他人に嘘をつく。

良い嘘もあれば、悪い嘘もあります。

皆さんが建前を捨てて、全員が本音で生きたら、おそらく、殺し合いの世界になります。

本音を隠したり、抑えて、生きている人が多いからこそ、世の中は回っているのです。

想像すればわかることですよね?

1分後に全ての人が、「本音で感情のままに素直に生きます」とアナウンスされて、実際にそのとおりの世界になったらどうなるか。。。

寒い日は、「寒い、寒い」と言いまくり、その言葉に近くの人は「うるさい」と言い、または外見が太っている人を見れば、「デブがいる」とつぶやくのです。

そんな世界は、殺し合いの世界になりますよね。。。

あとは、人には何かしら欠点がありますから、許容することも大事です。

自分に素直になって、人の些細な欠点でそのたびに切れていたら、友達なんてできません。

ある程度の我慢が、友達関係には必要です。(我慢が多いか、少ないかであり、致命的か致命的でないかが、友達付き合いを続けるか?の分岐点でしょう)

または、婚活で1度目会った際に、すぐに損切りする女性がいますが、そういう人は結婚しづらいです。(長い目で見る許容力がないですから、結婚後も我慢できず、離婚でしょう) 

結婚にせよ、友人関係にせよ、ある程度の許容力が必要です

完全にストレスフリーで、相性が良い人は稀です。

何らかの欠点があり、お互いに我慢はしているのが普通です。

我が強い人に対しては、だいたい周りが合わせているケースが多いか、合わせることが苦じゃない人がいて、我の強い人の意見を聞いていた方が楽だという人もいます。

前に話した2つの人間の分類方法ですね。

「人間には大きく分けて2種類いる」というタイトルです。 

https://hontonomedia.com/classifyhumansintotwotypestherearetwomaintypesofhumans/

しかし、恋愛において、本当に相性がよく、お互いにぴったりな人と出会うのは、至難の業です。

それこそ、運命の人なんているのか?という話につながります。

自分に素直に生きて「この人が好きだ」と思っても、相手も素直に生きて「この人が好きだ」とマッチングする率の低さといったら。

大体の場合、好きの度合いにも、「どちらかのほうが上」という上下関係があります。

また、外見条件(収入や地位など)、フィーリング(趣味や価値観が合うなど)の3つが恋愛において大事な要素だと思いますが、どれもお互いにすべてマッチすることはなかなかありません。

どれか1つは、お互いに妥協している可能性が高いです。

例えば、僕にとって相手の女性が3つの要素を全て満たしていても、相手の女性が3つの要素を僕に対して、ちゃんと抱いているか?といえば難しいでしょう。

条件やフィーリングでもさらに細分化されるわけですから、全てがマッチする人などほぼいません。

全てがマッチした人が、人類の中に数十人ぐらいいるとしたら、その人達が運命の人(お互いに)なのでしょう。

こう考えると、許容力は大事だと言えます。

恋愛だけじゃなく、友達関係においてもです。

友達関係は外見があまり重視されず、条件もそこまで重視されず、フィーリング要素が高いですし、恋人や結婚のように深い日常のつながりはそこまでないですから、比較的マッチングしやすいです。

それでも友達で、親友と言える人がそこまでいますか? 

そうなると、さらに深い関係である恋人や結婚相手においての運命の人は、かなり少ないと予測できます。

まぁ、恋人の場合、一時的な錯覚により、相性が合うと思うこともあるので、実はマッチングする場合もあるかもしれませんが。(長い目で見ると、相性の良さがだんだんと見えてきます)

まぁ、今回はこんな話でした。

ではこの辺で。(3112文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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