現実的なモノの視点「世の中の人のレベルは思ったよりも低い」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No515)

 「世の中のレベルは思ったよりも低い」という実感は、特に、優秀な人に囲まれている高学歴層では感じにくいと思われます。

または、そもそも「あまり優秀じゃない層」はそういう同じ人達に囲まれており、「どの人が本物であり、優秀なのか」の判断基準すらないかもしれません。

世の中の平均レベルは大学受験で言えば、偏差値50ですが、大学受験をそもそもするだけで、学力的には上位層なのですね。

大学受験しない層の方が、一般的なのですから。

この話題に興味がある人は、続きをお読みください。

深い考察をしています。 

1 オンクさんのツイート。

オンクさんのツイートを貼ります。

こういう人間と関わらなくていいのがハイスペ最大のメリット。https://twitter.com/tetsugyoman/status/1070595733370286081

— オンク (@it_warrior_onc) December 6, 2018

凄いクレームをまくしたてていますね。

おそらく、一般人を相手に商売している人は何回か、こういう意味不明なクレームをする客に出会っているかと思います。

次に、以下の記事を貼ります。

https://anond.hatelabo.jp/touch/20181206214612?mode=amp&__twitter_impression=true

詳しくは記事を読んで欲しいのですが、世の中には僕らの想像を超えて、無知な人がいるみたいです。

2 B2CとB2Bでは客層が異なる。

B2Cとは、Business to Customerの略で、企業(法人)と一般消費者の取引のことを指します。

B2Bとは、企業同士がインターネットなどの通信網を利用して電子商取引(EC)をすることであり、BとはBusinessで、企業を意味しており、企業対企業の取引であることを意味しています。

B2CとB2Bでは、客層が異なるのは分かりますよね?

B2Cとは、言わばそこまでレベルが高くない層が当然、含まれます。

ボケ気味の老人や障害者や、生活保護などの客層なども入るのです。

しかし、B2Cでも、証券の営業は金持ち相手(金を持っている層)なので、客層が違いますし、保険の営業であれば、金を持っていない層もけっこいて、また客層が違います。

また、本屋ではクレームが少ないと言われているらしいですが、理由は本を読む層は知的レベルが高いからでしょう。

対して、飲食店ソフトバンクの販売店などは生活必需品系を扱っており、客層のレベルが低そうです。

また、医者はエリートのようですが、意外と客層は一般人が多く、変な患者が混じっており、大変かもしれません。(弁護士も同様です)

3 僕の知人のLINEの発言。

僕の知人のLINEの発言を貼ります。(個人情報は当然、伏せます)

「私が思っているよりも、私の家族は自分のことを過大評価してたなって思う。それで私はいつも下の存在として扱われてたんだなって思った」以上、ここまで。

皆さんはこの発言を聞いて、どう理解しましたか? 返すメッセージを考えてみてください。

↓ 

これを僕は誤読してしまいました。

このように捉えました。

「私が思っているよりも、私の家族は私のことを過大評価してたなって思う。それで私はいつも下の存在として扱われてたんだなって思った」

つまり、知人が家族に過大評価されていて(期待をかけられすぎ?)、それで知人は家族にいつも下の存在として扱われていたのかなと。

しかし、この文章の意味はそうではありませんでした。

文字通りの意味だったのです。

つまり、「私が思っているよりも、私の家族は自分のこと(家族それぞれ自身)を過大評価してたなって思う。それで私はいつも下の存在として扱われてたんだなって思った」以上、ここまで。

こういう意味だったのです。

家族それぞれ皆が、自己評価が高くて、うぬぼれていて、そして自信満々?だからこそ、知人のことを下に見ていたという意味でした。

このように、コミュニケーションには誤解がつきものであり、だからこそ、確認癖をつけるのが大事なのですね。

僕が間違った解釈をしていても、知人はまったく怒らず、指摘し直してくれました。

しかし、世の中には自分の伝え方が悪いのに、店員が誤読したり、理解が遅かったりするとクレームをつけてくる意味不明層がいます

そういう意味で、厄介な客がいて、一般層を相手に商売するってストレスだろうなぁと推測しました。

ハイスペになって、研究とかの方面に進むほうが幸せかもしれませんねー。

4 少数のサンプルの一般化はマズイ。

今までの話を読むと、一般層のレベルって低いんだねと思うでしょうが、あくまで仮説の域です。

少数のサンプルを一般化して、現実を認識するのはマズイのです。

僕の知人は、女性は男一般に対して「男は奴隷のような存在だ」と思っているという認識です。

しかし、この認識は王子様願望が多くの女性にあるとすれば、あながち間違っていないかもしれませんが、奴隷とまでは言いすぎです。

男は女性に尽くし、給料をきちんと確保し、生活を確保し、なんでもやってあげて(運転、雑用含む)、女のために生きることを望んでいるという意味で、知人は奴隷という表現を使ったみたいです。

ですが、知人の女性に対する認識はかなり狭く、サンプルが1人です。

そのサンプルはエニアグラムでいうタイプ8であり、ジャイアンであり、支配型ですから、奴隷扱いし、こき使います。

当然、知人もかなりこき使われて、このような認識に到ったのでしょう。

しかし、女性一般が皆、男に尽くしてもらうことを望んでいるわけではないでしょう。

尽くすのが好きな女性もいます。エニアグラムでいうタイプ2です。

もちろん、尽くす相手も選び、尽くしがいのある出世頭に尽くしますけどね

さらに知人は婚活をしたかったのに、まず一番初めに使ったアプリがハッピーメールでした。

このハッピーメールは身体目的の遊びのアプリですから、風俗系の女性の登録が多いのですが、知人は「今の日本の女性は病んでいる。専業主婦などでも浮気したり、遊んでいるのかね」と言っていました。

これはサンプルを間違えたのが要因です。

遊び目的の場をサンプルにしたら、世の中の女性像を間違って解釈してしまいます。

その後、youbrideという婚活アプリに半年、登録したようですが、本当に出会いたいなら、もっといいアプリがあります。(まぁ、youbrideでも実際に何人かと出会えたようです)

omiaiというアプリがいいようです。「優良マッチングアプリを目的別に解説&地雷アプリやランキングも」というタイトルです。

リサーチもせずに、何かを主張することや、少数のサンプルを基に価値観を作ることは極めて危険という例です。(またリサーチをせずに、マッチングアプリに課金するのも頭が悪いといえそうです)

例として、タップルに課金した人がいますが、以下のサイトを読んでおけば、タップルには課金しなかったのではないでしょうか。

「タップル誕生サクラや業者の実態!?→利用前に知るべき真実を暴露します」というタイトルです。

返信率15%ですよ。

実際に、その人は15人~20くらいから「いいね」が来たそうですが、LINE交換は数人できましたが、会うまでに至らなかったそうです。

また、タップルは外見重視のアプリであり、その人は戦う場所を間違えたと思います。

Pairsにも登録して、「いいね」が同じく15~20人来たそうですが、ここでもLINE交換までで、会えなかったそうです。(これの敗因は不明です)

今、その人はwithを利用していますが、「20代女性がいい」と言っていたし、相性や条件でマッチなので良いのではないでしょうか。(すでに20人から「いいね」が来ており、数人とLINE交換したとのことです。ですが後に分かったことですが、withでも出会えなかったそうです。原因は不明です)

事前にリサーチをある程度してから、どのアプリを使うか?を決めた方が良いのですね。

話を戻しますが、サンプルが少ないなかで、それを一般化するのは危険なのですね。

知人の女性への認識を聞いたとき、薄ら寒い思いを感じました。

かなり歪んでいるなぁと。

もちろん、格下というか、レベルの低い男に女性は容赦ないですから、奴隷扱いしがちですけどね

ではこの辺で。(3749文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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