「帝王学」コミュニーション力を上げる方法。文字通りに受け取るな!PART2

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No493) 

「文字通りに受け取るな!」とはそのままの意味です。

会話にせよ、文章にせよ、「そのまま文字通りに受け取るな!」という意味ですね。

この手法を身につけると、コミュ力が上がることが僕の体験上、分かりましたので、記事化します。

詳しく知りたい方は、続きをお読みください。

PART2です。 

 

5 美談の話と成功者の話。

さらに、例を出します。

美談というものがあります。

「感心な行いなどを内容とする、美しい話」とあります。

美談の例でいえば、上杉謙信が敵の武田信玄に塩をおくったという逸話です。

以下の記事に詳しく書かれています。

【1月11日は塩の日】 本当は美談じゃなかった!?「敵に塩を送る」のウラ話 | 歴人マガジン

美談が真実なのか、または、裏の背景まで真実なのか?を探ることは大事です。

なぜなのかというと、美談が真実だと思い、現在の世の中で同じことをしても、その美談そのもの(背景含む)が嘘だったとしたら、現在でも通用しないので、間違った行為を行うことになるからです。

世の中は、裏の手法や背景まで知り尽くした上での行為が、重要なのです

表向きの発表や歴史や美談などを現在に持ち込み、使っても成果は挙げられません。

虚構だからですね。

こういう意味でも、文字通りに受け取ることの危険性がわかります。

また、成功者の手法も「その人の特殊要因から成功したのか?」まで探らないといけません。

その人にしか通用しない、できない手法だったのかもしれないのです。

その場合、真似ても表面上だけなので、上手くいかないのです。

その人のやり方に合うようにカスタマイズして、成功法則や手法を使わないといけません。

これが、「模倣は所詮、模倣である」と僕が言う所以です。

さて、僕はなるべく本音をブログで書いています。

嘘を言うと、あとで検証されたとき、厄介な問題になりそうなので正直に書いています。

というわけで、僕のブログは本音情報であり、だからこそ、読者にとって有用になると思っています。

6 ひろゆきのYoutubeの話。

とここで終わりにしたいところだったのですが、以下の動画を見てください。(消されたようです)

簡単に要約します。

「正しいことを正しい」と主張する人は、今後、減っていくとひろゆきは言います。

ホリエモンは「それ(正しいこと)言ったら、バッシングされるよね」と言うことを言って、実際にバッシングされていたけど、最近ホリエモンは正しいことを言わなくなりました。

正しいことを言うと、「間違っている人達」は当然反発しますし、普通は間違っている人はそのまま間違ったことをやっていたら、正しい人から見たら「あの人たちバカだよね」と、内心バカにして放っておけばいいのですが、ホリエモンは今まではバカ相手に正しいことを主張して案の定、炎上してました。

TVは基本的にバカが見るモノですし、TVの解説者も権力などに迎合し、権力者が喜ぶようなことを主張し、それをバカが真に受ける、という構図になっています。

TVの仕事をしている人たちは、金が儲かるほうが賢いですし、権力者に歯向かうことやバカが怒るような正しいことを主張したら、面倒くさいので、だんだんと正しいことを言わなくなり、TVの場は、バカや権力者に迎合する発言ばかりになります。

「仮想通貨を買っている奴はバカだ。後で損をするよ」と言うよりも、「買ったら儲かるよ」と言った方が利益共同体は仮想通貨で儲けられますし、バカも仮想通貨が儲からないという話は聞きたくないので、結局、「儲かる」って言っていたが楽だし、得なのでは?ということです。以上、ここまで。

この話を聞いて、僕は本音情報を言わない方が儲かるか、有利になることもあるのだぁと思いました。

というより、本音を言わず世間や顧客に迎合した方が摩擦が起こらず、楽に儲けられるのですが、それが良いことなのかどうかという論点ですね。

ではこの辺で。(1837文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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