コミュ力とは?「コミュニケーションの基本」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No450) 

正直、有料情報だと思います。

この記事を読むだけで、コミュ力の基本・根本が把握でき、コミュ力が上がる人さえ、いるかもしれない内容です。

有料noteからの抜粋記事です。

なぜ、有料なのに開放したかと言うと、ある人にツイートを少しだけ、先にされてしまったからです。

もう隠す必要はないかと思い、開放することにしました。

では、これからコミュ力について、いろいろな私見を述べていきますがまず、基本を押さえておきましょう。

1 世の中はファン・中間層・アンチ層。

まず、コミュ力は相手がいることが前提ですが、その相手の全体像を把握しましょう。

世の中の多数の人達を想定する、という意味です。

世の中は、自分に対して大して何もしていないのに好きになってくれる層(2割ほど。ファン)、どちらでもない中間層(6割ほど)、何もしてないのに嫌う層(2割ほど。アンチ)という風に、2対6対2の法則が働いていると思われます。

この割合は、人によって異なります。

例えば、木村拓哉などであれば、ファンは4割ぐらいで、中間層は5割ぐらい、アンチは1割以下という風になるかもしれません。

いわゆる、人気者というわけです。

嫌われ者になると、ファンが1割で、中間層が4割で、アンチが5割になるかもしれません。

この比率によって、人生の生き方はかなり変わってきます

しかし、どんな人気者でも、アンチが1割以下はいるという事実は受け止めないといけません。

つまり、コミュ力にとって必要な要素は、「皆に好かれる必要はない」という点です。

「誰に好かれるか?」が大事であり、同時に自身も「誰を好きになるか?」が大事ということです。

世の中において、「関わった方がいい人」「関わらない方がいい人」がいるのです。

ですが、そうはいってもなるべくなら、人気者になりたいですよね?

嫌われ者は、会社で居づらくなります。

なぜなら、会社の雰囲気を悪くし、チームワークを悪化させ、果ては社員の生産性まで下げるからです。(嫌われ者がいると、一緒に働きたくないか、気分が悪くなるからです)

では、この比率を変えることはできるのでしょうか?

変えることは、努力次第でできる、と僕は考えています。

それでは、この比率を変える秘訣を述べていきたいと思います。 

2 比率を変える秘訣(相手のことを考える)

嫌われ者になるべくならず、味方を増やす手法を考えてみます。

その一つの手法として、コミュニケーションの基本「相手のことを考える」があります。

相手のことを考え、理解するというのも大事です。

コミュニケーションは相手あってのものであり、相手の存在を無視したら、成り立ちません

相手側からしても、僕たちを無視や、ないがしろにしたら、コミュニケーションは成り立ちません。

コミュニケーションは、お互いの意思や配慮が重要なのです

どちらか一方だけでは、ダメです。

というわけで、相手が僕たちをないがしろにした場合、コミュニケーションを閉ざす権利が、僕たちにはあるということです。

3 尊敬と尊重の話。

相手のことを考えるという話を、もっと深堀してみましょう。

もっと具体的に、イメージしやすいように書きますね。

この話はいわば、尊重尊敬の話につながるということです。

最低限の尊重は「どんな相手に対しても行うべき」であり、尊敬に関しては「人による」ということです。

尊重すら相手からされないと感じたら、コミュニケーション自体を断ってもいいレベルでしょう。

尊敬されたら嬉しいものですし、相手へ何かしてあげようと思うでしょう。

ですが、相手を尊敬できるレベルに至るのは、なかなか難しいことです。

そんなできた人(尊敬に値する人)は、世の中では少数派です。

ですから、最低限、相手に対し尊重だけはするようにしましょう

さて、尊重や相手への配慮や理解が、コミュニケーションの最低条件としました。

これを意識するだけで、少なくとも決定的に嫌われる、ということは減ると思います。

尊重しすぎることの注意点もあり、以下に書かれています。

「他人を尊重しすぎて疲れている人へ 相手も自分も幸せになる考え方とは?」というタイトルの記事です。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180205-00000003-wordleaf-hlth

ちなみに、サイコパスマキャベリストナルシストのような異常者(3つを合わせ持った人をダークトライアドと呼びます)には、尊重した態度をとっても、被害を被るだけのケースもあります。

基本的に人は、ギバー(自分が得る利益よりも、多くを与えようとする者)、マッチャー(自分の利益と相手の利益を同じにしようとする者)、テイカ-(自分が与えた量よりも、多く利益を得ようとする者)にわかれ、ギブだけしていると、テイカ-から搾取されます。

よって、テイカ-とは関わらない方が無難です。(異常者とも関わらないようにしましょう)

この話は、以下の記事でさらに議論が分かれていることが把握できます。

「邪悪な9つの人格に「関連性」、全て併せ持つ人も」というタイトルです。 (消されたようです) 

ダークトライアドについてはDaiGoの以下の動画に詳しいです。

あなたの隣の【隠れたサイコパス】の見抜き方 というタイトルです。

4 プレゼン力。

相手のことを考えた上に、さらに印象を良くするための手法として、プレゼン力の上手さがあります。

このプレゼン力について、詳しく話していきますね。

相手へ話をするときの能力として、プレゼン力が挙げられます。

1対1や1対多という違いはありますが、1対多は後で述べることにします。

1対1のプレゼン力では、「相手が関心があり、なおかつ知らない情報」を話すと、喜ばれます。

「相手が感心がなく、知っている情報」を話すと、相手はうんざりすることは肌感覚でわかりますよね? (興味ないし、もう知っているよ、と相手は思うからです)

同じようなことを、西内啓さんもツイートしてます。以下、貼ります。

「文章や会話の中身をコントロールするにあたり、相手が「既に知っているか」「今そこに意識が向いているか」という2つの軸を意識してる。

既に知ってて意識が向いていることは共感に、知っているけど意識が向いていないことをつつくと笑いに、意識が向いてるけど知らないことを話すと学びに繋がる。」

「知らないし意識が向いていない」ことは全く頭に入ってこないので、相手に何か新しいことを学んでほしい場合、「知ってて意識が向いているところの共感」から始めて「知っているけど意識が向いていないことをつつく笑い」を経由する、学んで欲しいことに意識を向けてもらうための下準備が大事になる。」以上、ここまで。

これを意識し、実行すれば、相手は「この人はメリットのある話をしてくれる人だ」と魅力を感じますし、「自分のことをわかってくる、居心地のいい人だ」となります。

当然、味方になりやすくなります。

もちろん、相手がまったく知らない情報(例えば、9割や10割)を話すのは危険です。

よほどのプレゼン上手で、話し上手な人じゃないと、相手がまったく知らない情報を話しても、相手は「訳が分からない」としか思いません。

なので、相手が知らない情報を好むといっても、比率的には「4割くらい知らない情報、6割くらい知っている情報」などで混ぜるのが良いでしょう。

カラオケでも、皆が知らない曲を歌うと、不評になります。(いくら、歌が上手くてもです)

そして、ノンバーバルは重要です。

つまり、表情身振り手振りや、声質声の大きさなどです。

ノンバーバルは、後天的に身につけるのが難しい側面があり、全部は改善不可能かもしれませんが、改善できるところは修正した方が良いでしょう。

いきなりですが、声や態度だけで、相手は「この人の声や態度は、受け付けられない」と思ってしまう人はいます。

例えば、以下の動画で、僕は個人的にある人の声や態度に拒否反応が出ました。(誰かは当ててみてください)(消されたようです)

ミュージシャンでもカラオケでも、「この人の声や歌は聞きたい」という好みはありますよね?

逆に言えば、「この人の声や歌は聞きたくない」ということもあります。

つまり、ノンバーバルが極端に酷いと、「いくら言っていることがまとも」でも聞いてもらう以前に、拒否されてしまうのです

とはいえ、アナウンサーや声優のような声のプロは、喋りは上手いのですが、肝心の中身(コンテンツ)が素晴らしいとは限りません。

アナウンサーや声優でも中身(コンテンツ)がない人だと、話して10分ぐらいで飽きられるかもしれません。

よって、ノンバーバル強化は当然として、中身(コンテンツ)にも十分に気を配り磨かないといけません。

これらの他にも、敵を減らし、味方を増やす秘訣はありますが、今回はこの辺にしておきます。

ではこの辺で。(3880文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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