男の恋愛、女の恋愛「男と女の悲しい生存戦略」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No380) 

2017年の記事です。

男と女の生存戦略とは何か?

一般的には子孫を残すのが、人間の生存目的と言われていますが、僕の記事ではそれも含めて、いろいろな考察を深めていこうと思います。

生存戦略に縛られるのが、人間です。

生きるため、生き残るために人間は行動するのです。

詳しく知りたい方は続きをお読みください。

短く、サクッと読める内容です。

1 記事の要約。

以下の記事をまず読んでください。「櫻井翔 小川彩佳アナとの交際報道の裏で一般人女性を切り捨て?」というタイトルです。 

http://news.livedoor.com/article/detail/13258379/

簡単に要約すると、櫻井くんには「セフレがいた」ということです。

そして、そのセフレを本命女性と思われる小川アナとの関係を考えてなのか、切り捨てたらしいのです。以上、ここまで。 

2 モテる男性の戦略。

この記事に、悲しい男と女の生存戦略が隠されています。

つまり、モテる一部の男は、セフレを作り放題なわけです

男がイケメンか、億万長者なら、女性は寄ってきやすいです。

いわゆる、男性優位な関係なので、「女性はセフレとして扱われやすい」のです。

これが一夫多妻制なら、そのセフレの女性も恩恵を受けられます。

本妻ではないですが、一応、妻の立場を得られます。

ですが、今の日本では一夫多妻制は認められていないので、セフレの女性は切り捨てられるというわけです。

または、不倫をする女性も共通項があります。

魅力的な男性が結婚している場合、そういう男性を女性は好きですし、男性側も遊びで誘惑してきたとしたら、不倫関係になるのです。 

3 非モテ男の逆襲。

一部のモテる男にとっては、バラ色の世界ですが、しかし、大多数の非モテ男も黙ってはいません

不倫は告発され、叩かれますし、セフレ関係もばらされ、叩かれます。

一夫多妻制であるなら、叩かれることはありませんが、そうではない日本では叩かれるわけです。

一夫一妻制とは、大多数の非モテ男のための制度だと思われます

というのも、本当に魅力がない男は(大多数ですが)、本来なら誰とも結婚できないからです。

しかし、一夫一妻制の日本では、非モテ男にもチャンスがあるのです。

それは一部のモテ男が捨てた女性を、ハイエナのように拾う作戦です

モテ男にセフレにされたか、捨てられた女性は自尊心が傷つき、非モテ男の誠実さに惹かれるのです。

「モテる男に遊ばれて疲れた」と感じた女性は、非モテ男の誠実さを求め、中には結婚に至ります。 

4 魅力が一致しなければ結婚まで至らない。

結局、世の中は魅力度が一致していなければ、結婚まで至らないのです

魅力とはたくさんの要素がありますが(ここでは省きます)、魅力が一致していなければ、どちらかが優位(男性優位、女性優位など)であり、セフレにされるか、アッシーくん(古い言葉ですが。女性を車などで送り迎えする便利屋扱いのこと)にされるかなどされます。

世の中の恋愛は戦争であり、残酷です。そこには同情は、ほぼありません。

同情で結婚する人なんて、ほとんどいないでしょう。

やはり、魅力が同等であり、釣り合っている、または、利害などで補完関係にあるからこそ、結婚するわけです。

皆が、最高の異性を求めています

製品やサービスで妥協する人はいても、結婚戦争では妥協はなるべくしたくないのが、本音でしょう。

ですが、結局は自身の魅力を正確に知り、釣り合った魅力度の人とじゃないと、結婚は成立しません。

高望みすればセフレにされるか、愛人にされるか、遊ばれるだけです

考えれば分かることです。

自分より魅力が上な人には、自分の知らない異性からのアプローチがあるはずです。

その中から選ぶのが本来の姿ですし、自身も妥協はなるべくしたくないですから、ライバルよりも魅了が下なら、選ばれることはないのです。 

5 この世は生存レース。

この世の中は恋愛、結婚は戦争であり、ライバルが多数いて、その中から選び、選ばれて子孫を残す生存レースなのです。

よって、魅力度が同等な異性を選ぶのが、結局は幸せな恋愛、結婚に行き着きます。

魅力はたくさんありますが、それは各自、考えてみてください。(たくさんありますが、考えてみてください)

最後に、僕は自分の立場を考慮したり、ポジショントークを記事に反映させていません。ただ、「世の中はこうなっているよ」と現状分析と解明をしているだけです。

「僕自身はどうなの?」という意見は聞きません。単に現状分析したり、解明する人が世の中にいてもいいと思うのです。

それは科学者の真理探求と似ています。恋愛系の記事を書くと批判を浴びやすいのですが、僕自身のポジションは含まれていないことを承知してください。

ではこの辺で。(2240文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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