医者の女性の結婚など。「ハイスペ女子はニートと恋に落ちるか?」へのさらなる僕の分析

どうも、武信です。(No378) 

ハイスペ女子とは、「高収入女子」を主に指します。

そのハイスペ女子は高収入ですから、「低収入や無職のニートを養う、結婚してもいい」と思われがちです。

では現実は、どのような結果になっているか?という記事です。

僕独自の分析も加えていますので、興味がある方は続きをお読みください。

短く、サクッと読める内容です。

1 橘玲氏の記事の要約。

まず、以下の記事をお読みください。「ハイスペ女子はニートと恋に落ちるか?」というタイトルです。

簡単に要約します。

ハイスペ女子は、ニートや低年収男性とは結婚しないということです。

生涯未婚率にそれは現れており、高収入女性ほど、生涯未婚率は高いのです。(医者の女性は結婚しないと、よく聞きます。これは著者の意見ではなく、僕の意見です)

その理由は、「高収入女性は高収入男性と結婚したい」のですが、「高収入男性は低収入女性(可愛い子)と結婚したい」からのようです。

低収入女性ほど、結婚率が高いのですが、それは自身の年収だけでは生きていけないからでしょう。 以上、ここまで。  

2 僕の分析。

僕は、ここに分析を加えます。

「高収入女性はなぜ、ニートや低収入男性と結婚したがらないのか?」ということへの分析です。

理由として、僕が以下に書いた記事は参考になると思います。

「人間とは値踏み、比較する生き物である」

https://hontonomedia.com/humansarecreaturestocomparehumanisacreaturethatvaluesandcompares/

つまり、高収入女性は、「良い男性」を見過ぎたのだ、と思います。

「良い男性」は、高収入男性に多いと思われます。

「仕事ができる=問題解決能力が高い」などの表れですしね。

「低収入男性」に、魅力が高い男性がかなり少ないから、わざわざ結婚したがらないのです

さらに言えば、高収入女性は子どもだけは欲しかったりするかもしれませんが、メイドなどを雇えば、何とかなりそうです。(雇えるだけの財力もあるでしょう)

橘玲氏の分析では、「高収入女性は仕事へのやりがいなどもある」ので、結婚への強いこだわりがないと言います。(低収入女性は生活や生存がかかっていますから、結婚へのこだわりが強いです)

「低収入男性」は概して、魅力度が低いからこそ、高収入女性に選ばれないのです。

逆に、低収入男性は、高収入女性と結婚してもいいと思っているはずです。

ですが、マッチングが上手くいきません。

低収入男性でも、能力が高かったり、イケメンなど、明らかに魅力が高ければ、選ばれる可能性はあると感じます。

というわけで、散々、繰り返し言っているように、低収入男性のほとんどが魅力度が低い(高収入男性は魅力度が高い割合が高い)ので、選ばれないという分析になります。(まぁ当たり前の結論です)

追加情報です。

藤沢数希氏のツイートを貼ります。

「統計によると、男性医師の生涯未婚率は2%程度、対して、女性医師の生涯未婚率は35%を超えるとのこと。女性医師は妥協すれば、いくらでも結婚できると思うが、妥協するぐらいなら一人で死ぬ。金持ちの子供は大人になると、たいていは生活レベルが下がっていく。幸せとはなかなか難しいものだ。」

「女医さんの場合、3分の1が生涯独身(日本ではほぼ子なしも意味する)、3分の2のうち半分は離婚するというのが、Factfulnessなんですが、それでも女医さんのような聡明な人たちでも、なぜあれほど法律婚にこだわるんですかね。」以上、ここまで。

女医さんのように、ハイスペ女子は、低スペ男子と結婚するぐらいなら、生涯独身を3分の1が貫くということです。

また、残りの3分の2のうち、半分の女医さんは離婚するので、ハイスペ女子の人生は良い男性を見すぎたのと、自分に釣り合う高収入男性がなかなかいない点で、伴侶を見つけるのがなかなか難しいといえます。

最後に、僕は自分の立場を考慮したり、ポジショントークを記事に反映させていません。ただ、「世の中はこうなっているよ」と現状分析と、解明をしているだけです。

「僕自身はどうなの?」という意見は聞きません。単に、現状分析したり、解明する人が世の中にいてもいいと思うのです。

それは科学者の真理探求と似ています。恋愛系の記事を書くと、批判を浴びやすいのですが、僕自身のポジションは含まれていないことを承知してください。

ではこの辺で。(2105文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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