ブログの成功者たち。「イケダハヤト氏やはあちゅうさんが結果を残しているのはなぜなのか?」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No374) 

2017年の記事です。

オンラインサロンなどやインフルエンサーで有名な、イケダハヤト氏やはあちゅうさんがなぜ結果を残しているのか?を、詳しく分析したのが今回の記事です。

あなたは、何が要因、勝因だと思いますか?

察しがいい人はもう気づいているでしょうが、念のため、答え合わせとして、僕の記事を読んでもらえたらと思います。

気になる方は続きをお読みください。

短く、サクッと読める内容です。

1 「結果が出ないのはなぜ?結果を出す人の特徴、行動力がある人とない人の違い」の記事の要約。

まず、以下の記事をお読みください。「結果が出ないのはなぜ?結果を出す人の特徴、行動力がある人とない人の違い」というタイトルです。

https://sakagami3.com/entry/2017/06/30/153130

簡単に要約します。

「賢い バカ」「ネガティブ ポジティブ」で、4象限を作っています。

例えば、「賢くて、ポジティブ」が最強という論理です。

さかがみ氏は、イケダハヤト氏やはあちゅうさんが結果を残している理由を、行動力だと思っているようです。

つまり、ポジティブさで、動きに動きまくったから、結果を残せたというわけです。 

2 僕の意見。

その主張には一理ある、と思います。

ですが、真の成功要因は結局は、「タイミングが良い時期に、上手く目立てたこと」だと僕は思っています。

ブログの発展段階で、炎上商法でも何でも使って目立ち、情弱という層を相手に、商売できたことが大きいと思うのです。

3 情弱が可視化された歴史。

情弱はインターネットが広まるにつれて、可視化されていきました。

インターネットの初期段階では、情報強者が中心でしたが、広まるにつれ、情弱も参加し、その層をターゲットにできたことが大きい、と思うのです。

情弱は情報弱者のことであり、僕からすれば言い方は悪いですが、「よくあんな質の低い記事で満足できるなぁ」という感想しかありません。

しかし、そういう層はかなりいることが、インターネットの普及で、可視化されたのです。  

4 情弱ビジネス。

そして、情弱を「あなたもブログなどで成功できるよ」と煽って、引きずりこめたのが勝因だと思います。

ちなみに以下の記事で、ブログで稼ごうとして、挫折した内容が載っています。

「サロンに入り、毎日ひたすら書き続けたブロガーが引退した話」というタイトルです。 

https://e0166nt.com/blog-entry-1346.html

昔のネットがない時代なら、出版などのメディアで出版物を出すのは、かなり高いハードルでした。

良く言えば、検閲が働いており、質の低いアウトプット物を弾いていました。

ですが、ネット全盛時代になり、情弱でも、アウトプット物を気軽に出せるにようになりました。

その結果、検閲もフィルター係も弱くなり、質の低い記事が濫造されるようになりました。

その時代のタイミングに、イケダハヤト氏やはあちゅうさんは上手く目立ち、地位を築くことに成功できたのが大きい、と思います。

情弱相手に上手くマネタイズできたことが、一番の成功要因だと感じます

行動力も要因の一つでしょうが、今の時代には行動力だけでは難しいでしょう。

参入者が多いから目立ちにくいのです。

やはり、タイミングも重要です。

a  2020年1月2日追記。

最近では、ブログからYoutubeにイケダハヤト氏は移行したようです。

Youtube読者が10万人を突破したようです。

タイミングを目ざとく見つけ、逃さないのが、イケダハヤト氏の強みのようですね。

Youtubeで成功する方法を、また情弱相手?に売りつけるスタイルは変わっていないようです。

こういう尊師、カリスマビジネスは、多くのカモがいるからこそ、成り立ちます。

コンテンツの質や内容というよりは、尊師にすがり、知名度にあやかり、自分も目立ちたいから、という理由で、コンテンツを買う層もいそうです。

しかし、結局は、元々、実力がかなりある人が、そういう尊師やカリスマに宣伝されるからこそ、意味があるわけであり、そもそも実力が乏しい人がいくら宣伝されたって、大して売上は伸びないと思われます。

しょぼいコンテンツの人が、いくら尊師にあやかっても、売れないのです。

まずはコンテンツや実績などを作る方に、力を入れるのが先だと思うのですけどね。。。

ではこの辺で。(2106文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。 

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