コミュ力とは?「コミュ力の正体が分かった!」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No346) 

コミュ力って漠然としたイメージだと思っている方は、多いのではないでしょうか?

「コミュ力って具体的にどういうこと?どういう意味?」というイメージではないかと。

ですが、今回の記事で、コミュ力の正体を解き明かして、詳しく解説したいと思います。

「コミュ力ってこんなに単純なものだったのか!」と驚く人もいるかもしれません。

正直、有料系の内容だと思います。

まぁ、他人のブログも参考にしているので、僕だけの手柄ではないですが。。。

多くの人にこの知識が広がり、コミュ力の呪縛から逃れることを願ってやみません。

気になる方は続きをどうぞ。

 

1 記事の要約。

まず以下の記事をお読み下さい。

「「意見が異なる」=「敵」と考えてしまう人たち」というタイトルです。

要約します。

まず4象限に分けます。


「討論が好きか嫌いか」「意見の一致は重要か些細か」です。

1 討論が好き意見の一致は重要。「政治家タイプ」 

2 討論が好き意見の一致は些細。「ギャンブラータイプ」

3 討論が嫌い意見の一致は重要。「普通の人」

4 討論が嫌い意見の一致は些細。「超穏健派」

「政治家タイプ」 意見を戦わせ、相手を自分の意見にすることを好む。(面倒なタイプのオタクや思想団体や経営者や政治団体に多い)

「ギャンブラータイプ」 議論をすることが好き。結論は一致しなくても良い。考えることが好きな人。(ベンチャーやクリエイターやトラブルメーカーや研究者に多い)

「普通の人」 意見の一致が重要。そのために議論を避ける傾向にある。(組織人、リア充、サラリーマンに多い)

「超穏健派」 レアタイプ。穏健でのんびりしている人。現実ではあまり見かけない。


注意点。この4つの象限にきっちりと完璧に収まるというわけではなく、その中間にいる人もいます。

普通の人が圧倒的に多数派なので、コミュ力を上げたいなら、「普通の人の真似をするか、好かれればいい」ことになります。

そのコツは簡単なことでして、討論を避けて、自分の意見を殺して、場の空気に逆らわないことです。

普通の人は討論をしかけたり、「何で?」と質問・理由を聞いたりしただけで、「敵」と見なすのです。

また、普通の人が多数派でして、普通の人から見て、各タイプは以下のように見えます。

「政治家タイプ」 意見が一致しなければ、強引に変えてくるし、敵対してくるので、ウザイ奴。ただし、対立していない意見については討論してこない。

普通の人の政治家系への対応例。


1 意見が同じ政治家系の人→特に揉めない。

2 意見が違う上、優秀な政治家系の人→戦っても勝てないし、意見を一致させたいので、「普通の人」が意見を変える。

3 意見が違う上、無能な政治家系の人。→軽蔑&敵対(ほぼ無視)。

「超穏健派系」 意見で揉めることがないので、嫌う理由がない。

「ギャンブラータイプ」 普通の人が、最も嫌いな人。討論そのものが好きであり、普通の人が意見を変えても、一致させても、討論をしてくるので。

普通の人は「意見の一致」が重要なので、「意見が違うことこそが魅力」と見なす、ギャンブラータイプとは溝が埋まりません。

ギャンブラータイプがコミュ力を上げたい、好かれたいと思うのなら、自然のままギャンブル的に戦闘力を上げて生きるべし、と書いています。

普通の人も、最初から普通の人であったわけではなく、社会に揉まれるうちに自分の意見を言わない、反抗しない方が得が多いからこそ、そういう生き方を選んだだけなのであり、本当は「意見を堂々と言いたい放題言うギャンブラータイプにも魅力を感じている」のです。

ギャンブラータイプは、普通の人に嫌われるのは、「自分が意見を抑えてる(戦闘力を下げる)のにギャンブラータイプはそれをしないことに対する憎しみ」と、「自分にはそこまでの戦闘力がなかったけど、ギャンブラータイプはそれをしていることへの憧れ」があるのです。  以上、ここまで。

2 僕のコミュ力についての意見。

最近のコミュ力系の記事で、一番有益で濃い記事を読みました。

この4象限を思いついた人、すごすぎます。

コミュ力の本質を突いています。

僕がコミュ力が高いと評価した人で、2人いるのですが、よく考えたら普通の人でした。

討論嫌い意見の一致が重要系の人だったのです。

僕の意見が的確だからこそ(おそらく)、そこまで反論してこない可能性も高いのですが(つまり、普通の人が意見を変えるか、意見が一致しているか)、基本的に反抗してこない系の人でした。

よく言えば素直、という表現になります。(素直な25歳の社会人女子や、25歳のプログラマー男子などがいます)

そして、僕がコミュ力が低い人と判定した人がまさに、ギャンブラータイプや政治家タイプだったのです。

政治家タイプは、自分の主義主張や専門分野においては、相当な頑固者で、決して自説を曲げませんでしたし、ポジショントークばかりするタイプでした。

政治や宗教の話は、コミュニケーションにおいて基本的にタブーだと思います。

これは討論を呼んだり、意見が一致しないからですね。

次に、ギャンブラータイプはよく「何で?」という質問をしてきました。

この「何で?」は僕は正直、いらついていました。

「何で?」は「純粋に質問をしたり、教えてくれ」という意味もあったのでしょう。

僕が何か説明すると「何で?」と言ったりされるわけですが、正直、察しや理解力が低いなぁと感じていました。

理解力が高い人は、「何で?」と毎回、頻繁に聞いてこないからです。

そしてさらに悪いことに、その人は記憶力が悪く、何度も同じことを言わせるのです。

よく上司から、「何度も言わせるな!」と注意を受ける人がいると思いますが、そういう注意を受けると、「メモをしておこう」とか、「なるべく質問する回数を減らそう」とか努力すると思いますが、その人はまったく努力せず、50回以上同じことを聞いてきたこともあります。

また、「何で?」の後には反論も仕掛けてくるのですが、その的確度は3割を切っていました。(7割以上は僕の方が正しいということです)

以下の記事でも述べています。

「僕が「わざわざ不快な感情、人間」を身近に置くワケ」というタイトルです。

https://hontonomedia.com/areyougoingtobeanakedkingthereasonwhyiputunpleasantfeelingshumanbeingsclosetome/

普通の人は、反論しないか、反論するとしても、言い方に注意をしたり、反論するなら、正しいことを言うように努力するか、よほどの覚悟をもって、反論すると思います。

ですが、ギャンブラータイプは「意見が違うのが魅力的」な価値観ですから、気軽に反論したり、言い方に気をつけずに反論したり、的確度は3割以下だったりしたのです。

これでは、「意見の相違はウェルカムが基本路線」な僕でも、いらいらします。

つまり、反論するなら、よほどの注意を払わないと嫌われるのです。

だからこそ、普通の人は反論、討論の際は気をつけます。


「覚悟を持った反論、言い方には細心の注意、的確度もなるべく高める」、この3点を守らずに反論、討論しようものなら、上司など多数に嫌われます。

この中でも、特に言い方には、注意を払うべきです。僕を毎回、いらいらさせた人は、態度、口調でかなりいらいらさせられました。

3 結論。

これができなかったタイプを、僕はコミュ力が低いと判定していました。

コミュ力の正体とは、根本的には、こんな単純なことだったのですね。

コミュ力と、専門知識や勉強や学問は別物です。

上記の政治家タイプと、ギャンブラータイプは、勉強はそこそこできる人でした。

コミュ力が低い(政治家タイプやギャンブラータイプ)と、嫌われる率が高くなります。

ただし、記事にも書いてあったように、能力を高めて突き抜ければ、問題ありません。

的確な意見の割合を8割以上?まで高めれば、この人の意見は尖っていて、討論的だけど、当たると評判になり、普通の人が「敵わないや」と見て、意見を変えます。

政治家タイプもギャンブラータイプも優秀な人ほど、多数派の普通の人の支持は必要だとみなしますから、普通の人の支持率が高い的確度8割の人に、無下に反対、反抗できなくなります。

優秀じゃない政治家タイプやギャンブラータイプは、的確度8割以上の人の力量も評判も見抜けず、普通の人からは軽蔑扱いや無視されます。

優秀な人でも、的確度8割以上の人(実力者)、つまり、突き抜けた人に対しては、潰すことも難しいので、出る杭を打たなくなるのです。

なので、そこまでの実力者になる道を選べば(茨の道ですが)、討論をしかける人になっても、支持されます。(中途半端だと嫌われます)

僕は、茨の道の実力者の道を選べる人はかなりの少数であり、普通の人の戦略が一番、楽だと思います。

最後に、実力者でもむやみに討論するわけじゃなく、「ここぞという時」や「自分が勝てると思う分野や得意分野」で討論するのです。

それ以外は同調しておくか、そこまで討論をしかけない姿勢か、中立です。


これを忘れずにコミュ力を上げて、充実した生き方を選んで欲しいなぁと思います。

ではこの辺で。(4179文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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