「ホリエモンの経歴。ホリエモンは負け癖がついている。だけど挑戦者であり素晴らしい」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~営者の武信です。(No350) 

過去記事です。

ホリエモンは「起業家の成功者のアイコン」としては、現在も影響力は高いでしょう。

ツイッターの読者数は、約322万人です。

しかし、現在の若者(特に10代)は、ホリエモンが過去に何をしたのか、あまり知らないようです。

そこで、ホリエモンの経歴をまとめました。

正直、僕の記事を読むと、「ホリエモンの成功者としてのアイコン」は揺らぐ印象を受ける人もいるかと思います。

まぁ彼は挑戦者であり、まだ途上だと思います。(僕が言える立場でも、ないですけどね)

ホリエモンに興味があって、あまり知らない世代の人や、ホリエモンのおさらいをしたい人などは興味があったら、続きをぜひお読みください。

僕がホリエモンに絡みにいった件も、載せています。エンゲージメント数の効果がすごいです。

1 過去のホリエモンの経歴。

いきなりですが、ホリエモンは正直、けっこう負け戦をしていると思うんですよね。

以下、ホリエモンの簡単な経歴です。

1 プロ野球新規参入での失敗。

ライブドア球団がNGだった真相とは 元取締役が語る「球界裏事情」|読売ジャイアンツ情報満載君のブログ

2 フジテレビ買収のときの失敗。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/966

3 選挙での敗北。

自民圧勝、民主惨敗、ホリエモン落選 : ちかっぱめんたいブログ

4 ライブドアの粉飾会計で逮捕。

https://biz-journal.jp/2015/07/post_10896.html

5 宇宙事業での詐欺。

https://news.mynavi.jp/article/20160520-a032/

「詐欺師に騙されたことが多い経営者こそ優秀なんだよ。何でか分かる?」というタイトルです。

6 755の失速。

7 地方議員ゼロの会の全員落選。

https://diamond.jp/articles/-/132689

2017年東京都議会議員選挙 – Wikipedia

8 宇宙ロケットの失敗。

https://mainichi.jp/articles/20170730/k00/00e/040/187000c

後日談。ホリエモンの宇宙ロケットは打ち上げ成功しました。ようやく3度目での成功ですね。

民間単独で国内初です。

https://www.asahi.com/articles/ASM521W3BM52ULBJ007.html

9 ドラゴン堀江で、東大に落ちる。

AbmaTVでの企画番組です。

10 DaiGoに、ババ抜き対決で完敗。

これはエンタメですから、大した影響はないですが、ホリエモンの醜態を晒してしまった感があります。

2 今、挑戦しているホリエモン事業。

今、挑戦中なのが以下。

1 テリヤキ。

http://teriyaki.me/

2 Valu

http://hiromethod.com/introduction-of-valu

その他。Wikipediaから引用。

スマホアプリ

焼肉仲間を探すサービス「焼肉部」(堀江貴文プロデュース)- 2014年1月14日オープン。

ゴルフ好きな大人たちが集う、ソーシャル部活動「ゴルフ部」(堀江貴文プロデュース)- 2014年6月2日リリース。

ビットコインをスマホで管理・送受信できるウォレット「zaif」(堀江貴文アドバイザー)- 2014年7月ベータ版公開  以上。

3 僕の意見。

以下の記事で、勝率が大事だと書きました。

「バカは頭が良い人よりも成功しやすい」への僕の意見」というタイトルです。

https://hontonomedia.com/horiemonsstatementmyopiniononstupidsaremoresuccessfulthansmartpeople/

以下、引用です。

僕は思うのですが、「勝率が高い人が本当の実力者」だと思うのです。

または、ファーストリテイリングの柳井正さんの「一勝九敗」じゃないですが、「たくさん負けても、それを大きく超えるぐらい大きく勝つ」ということです。以上、ここまで。

この言葉から考えると、まだホリエモンは負けても大丈夫だと思います。

ですが、どんどん負けが込むと、さすがに投資家からの目線が厳しくなったりして、資金が集めづらくなるかもしれません。

また、いくら「1勝9敗」といっても、その1勝は大勝という意味です。

そこまでの投資をしているか?が疑問です。

小さい勝利では、たくさんの負けを補えません。よって、小さい勝利を大事にするなら、勝率が大事なのです。

とはいえ、実際に勝負の世界で戦っているホリエモンを、僕は悪く言うつもりはありません。

挑戦者ですし、プレイヤーですから、僕のような「まだ何もしてない人」がとやかく言うことではありません。

ホリエモンには、頑張って欲しいと思います。

ちょっと負け癖がついているのかな?と気になったので、今回の記事を書きました。

勝ち癖をつけて、流れに乗って欲しいですね。

ちなみに、僕はホリエモンに最近、絡みに行きましたが、炎上商法狙いです。(炎上してみたかったのです。。。)

ホリエモンの知名度にあやかろう作戦でした。

残念ながら、スルーされました。。。

以下のツイートを投げかけました。

「ホリエモン、こうみくさんのこと批判してたの、ホリエモン自身がパクリ王者だからだよね?中国との関係を仲悪くするというの建前だよね? パクリ文化が批判されたら、ホリエモン自身も批判されているようなものだから、反応したんだよね? 僕の主張に明確に答えて欲しい。。。 議論、受けて立つよ。」以上、ここまで。

ホリエモンに投げかけただけで、すごい効果がありました。

f:id:perfecthuman100:20181021133805p:plain

エンゲージメント総数528です。(2018年10月21日13時37分時点で)

また、こうみくさんのことを悪く言うのは、ホリエモン自体がパクリの王者だからという指摘は、そこまで間違っていないように感じます。

ホリエモンは、今は錯覚資産のうちの知名度資産で食べている状態なので、今後の行方がどうなるか?ですね。

知名度資産の話は以下の記事で書いています。

「錯覚資産(人生は運よりも実力よりも勘違いさせる力で決まっている)が流行っているけどどうなの?」というタイトルです。

https://hontonomedia.com/criticismofbookswithillusionassetsillusionassetslifeisdeterminedbythepowerofmisunderstandingratherthanluckandabilityarepopular/

ホリエモンは、以下のようなことも述べています。

最後に成功すれば勝ちだと。まぁ1勝9敗のうち、1勝が大勝利なら、その通りでしょう。(消されたようです)

ではこの辺で。(3136文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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