コミュ力高い人。「コミュ力ばかりアピールされても。。。」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No248) 

コミュ力高い人っていますよね? 

そのコミュ力高い人とはどういう存在か?というと、別の記事に載せますが、そういうコミュ力ある人が現実にいて接しているのですが、少し物足りない面もあるという視点から記事化しました。

まぁ、「ないものねだり」に近いです。

今まで、勉強やITなどはできるけど、コミュ力ない人ばかりと接してきて、そういうコミュ力ない人の嫌な面をかなり見てきており、コミュ力高い人と接してありがたいと思っていたのですが、現実に接すると「コミュ力高いだけでも。。。」と思ってしまったわけです。

まぁ、気になる方は記事の続きをお読みください。

1 コミュ力が高いFの転職相談。 

「コミュ力ばかりアピールされても。。。」というタイトルで論じたいと思います。

コミュ力は定性的なものであり、定量的な評価はかなり難しいと僕は思います。

そこで感覚的に判断するのですが、あるSKYPEの20代の男の人(Fと以下、呼びます)はコミュ力がかなり高いと思われます。

IT系の中小企業に勤務しており、今、転職活動中です。 

Fの転職相談に乗っていたわけですが、コミュ力アピールがものすごいのです。もちろんコミュ力は大事です。 

ですが、転職先の会社はIT系であり、人事をやりたいそうなのですが、コミュ力だけで大丈夫なのか?が心配なのです。 

やはり、知識や技能は大事です。ITで言えばプログラミング技能ができなければ、いくらコミュ力が高くても、プログラマーとしては使えません。 

Fも、基本情報技術者試験に落ちていて、入社時のSPI?にも落ちていたけど、採用されたそうです。 

大学も中堅大学であり、いわゆる学力系は弱いのです。

しかし、コミュ力は高いです。文章もそれなりに履歴書を添削しましたが、なかなか良い文章を書きます。

2 コミュ力と知識や技能は車の両輪のようなもの。 

コミュ力のない知識偏重の人とばかり話してきた経験から、コミュ力って大事だなぁと痛感していたのですが、いざ今度はコミュ力ばかりで知識が乏しい?人と接すると、違和感を感じました。 

「コミュ力」と「知識や技能」は、車の両輪のように大事だと思いました。 

どちらに比重を置くかは、業種や職種によって違うでしょう。 

コミュ力と知識や技能の比率が6対4くらいにもなれば、4対6と逆転する職場もあるでしょうし、極端な話、プログラマーであれば、3対7ぐらいで、技能が重視されるかもしれません。

3 「採用すべきは「優秀な人材」か、それとも「◯◯な人」か」の記事。 

と書いていたら以下の記事が投稿されました。

タイトルは、「採用すべきは「優秀な人材」か、それとも「◯◯な人」か」です。(消されたようです)

簡単に要約します。

金融機関の特殊な面接手法に、「(海外の空港で)乗り換えに何時間も待ち時間があるような状況でも、話のネタが尽きないような人物を選ぶ」というモノがあるそうです。

 「単に優秀であるというより、話のネタが尽きない、つまり知的好奇心に溢れ、コミュニケーションが上手な人を、求めていたということなのでしょう。

実際に仕事をしていると、いわゆる”コミュ力”がない人に出会ったりするものです。

それだけで、「仕事を先に進められないこともあります」と書いてあります。(引用です)

コミュ力がある人とは、連絡がマメであり、気分のムラがない人だといいます。

40歳過ぎたら、自分が好きな人と仕事をするのがいい、とある経営者は言っていたそうです。以上、ここまで。 

Fはまさに、この記事にあるような人物だと思われます。

Fも言ってました。一緒に仕事をするのだから、変な人が一人でも入り込むと仕事場の雰囲気が悪くなると。

さらに、取引先などで一緒に同行させられない人がいると。 

Fの言うことはもっともだ、と僕も頷いていました。

4 僕のないモノねだり。 

ですが、僕のないモノねだりなのでしょうか?

知識や技能面がFは劣るので(今後は身につくかも)、やはり、そこは強化してほしいなぁと欲張る感情が湧いてきたのです。 

まぁ、やはりコミュ力は大事だとは痛感します。 

知識ばかりあって、コミュ力がない人と接して、その嫌な面をかなり見てきたので。

以下のつぶやきを貼りますが、こういう人もコミュ力ない人です。 

「私、言いたいこと躊躇無く言います。」ってタイプの人間が苦手で、そういう奴らは辛辣過ぎる発言をして周りがドン引きしてるのを「私、本質突いちゃった?笑」って勘違いしてるんだろうけど、自分が単に社会性の無いアホなだけってことに早く気付いて欲しい」  以上、ここまで。

人間、やはり欲張ってしまうものなのですよね。

仕事では、特にそうなります。プライベートでも、似たようなものですが。 

僕は資源制約下で、中小企業やベンチャーは戦っていると思っているので、Fもやはり中小企業ですし、能力的にコミュ力も知識もある両輪の人材にはなっていないのかなと思いました。(今後、両輪になるといいですね)

大企業には、両輪のある人材はゴロゴロいそうです。(推測です)

資源制約下の戦いは過酷です。

両輪のある人材なら、悩むことなく即決で採用です。 

ではこの辺で。(2416文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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