withで出会えるのか?「マッチングアプリwithでは38歳以上はおそらく出会えない理由を解説してみる」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No241)

僕がwithに課金(1ヶ月コースの4200円)したのは、12月12日です。ここから、1ヶ月間の1月11日までに解約しなければ、またお金が取られます。

で、僕がwithで体験した体験記を、独自の考察を基に書きたいと思います。

僕の予想ですが、おそらく38歳以上の男はwithのマッチングアプリでは出会えないと思います。

その理由を解説していきます。

興味がある人は続きをお読みください。

1 僕が38歳上の男はwithでは出会えないと言う根拠。

まず、withに登録している年齢層は20代が中心です。

以下の記事を貼ります。

https://match-apps.jp/withnenreisou

「with(アプリ)の年齢層は?男女割合や会員数・職業を徹底分析!」というタイトルです。

年齢。   会員数。 全体割合。

18歳〜24歳。23万8754人。34%。

25歳〜29歳。22万707人。31%。

30歳〜34歳。10万7862人。15%。

35歳〜39歳。56295人。8%。

40歳~44歳。36428人。5%。

45歳~49歳。25255人。4%。

50歳以上。 17533人。3%。

合計。   70万2834人。(2019年4月時点。2019年9月には200万にとなっています)

ここから、言えることは、20代以下だけで、65%を占めており、34歳以下でも、80%を占めています。

35歳以上の年齢層はわずか、20%しかいません。

さらに、40代以上の男性は12%であり、20代、30代と比べて収入面が強みになるのですが、withユーザーは内面を重要視しているので、年収アピールが効きにくく、40代の男性が少ないと書かれています。

withの会員全体の男女比は65:35となっているそうです。女性が出会いやすい、有利な場というわけです。

この点については、僕も痛感しています。後に書きます。

この記事には「婚活ではなく、恋活目的の人が多数」とはっきり書かれており、さらに、男性会員、女性会員に多い職業についても書かれています。

なんと、学生です。20代前半が多いのです。

最後に、withに向いている人の特徴として、以下が書かれています。

・恋人を作りたいと思っている人

・性格の合う相手を探したい人

・趣味の合う相手を探したい人

です。以上、ここまで。

2 僕の考察。

学生が大半か、20代の若い女性が多くいる場所に、おじさんである僕が殴り込んでいるというなんとも滑稽なことをやらかしてしまいました。

僕の目的は、「話し相手か、友達探し」です。

tinderでも、同じ理由でやっています。tinderの考察記事は以下から。2記事、書く予定です。

https://hontonomedia.com/tinderinvestmentscamwhatiexperiencedinaboutaweekafterstartingtinder/

僕はプロフィールにもはっきりと、「友達も探しています」と書いていますし、メールを送る際も、「まずは友達から」と書いています。

「話し相手か、友達探し」なら、一応、withは目的としては合っている場所らしいですが、何しろ、年代が若すぎるのです。

僕はスカイプちゃんねるでは20代を中心に、今まで話してきたので、それが基準となり、withでも「いけるだろう」と思ってしまったのが失敗でした。(今では、話し相手探しの場所なら、現段階ではスカイプちゃんねるしか選択肢がないと思っています)

また、withでは最初に「残いいね!」が140ぐらい?もらえて、「相性診断で相性が良い相手とは、1日10回まで無料でいいね!」が送れるサービスがあります。

さらに、「メッセージ付きいいね」を送るとしたら、「残ポイント」というのがあり、これが減ると、送れなくなります。(「残ポイント」は購入しないと増えません。僕はここにwithのあざとさを感じてしまいます)

「メッセージ付きいいね」はかなり重要な要素だと、後に気づくのですが、僕はもう既に残ポイントが、残り2ポイントまで減り、「メッセージ付きいいね」が送れなくなっています。

なぜ、「メッセージ付きいいね」が重要かとうと、有料会員になると、相手女性の「いいね数」が見えるのですが、その数にかなりの衝撃を僕は受けて、気づいたからです。

相手女性のいいねをもらっている数は多い人はなんと、「4000ぐらい」もらっており、または普通に「2000ぐらい」もらっています。

そこそこ多い人だと、500以上ぐらいです。

逆に、少なめの人は100以下になります。

この「いいね数」を見て、皆さんは気づきませんか?

これだけ「いいね」を男性が送っているということは、その中から選ばれないといけないわけであり、「完全に女性優位な場所」なのです。

男女比も、前に述べたとおり、65:35ですが、それが如実に表れています。

おそらく1人の女性がやり取りをできるのはせいぜい最大でも10人ぐらいまででしょう。(もしくは5人ぐらいかもしれません)

そして、いいね数は上記に述べた数になります。

ここで、「メッセージ付きいいね」の希少価値が上がります。

大半の男性は「メッセージ付きいいね」まで送っていないと思われるからです。

なぜなら、送りすぎると「残ポイント」が減り、購入しない限り、送れなくなるからです。

普通の「いいね」では、もはや女性はその男性によほどの価値を置いていない限り、「いいね」を返さないと思うのです。

この実態は有料会員にならない限り、分からないというのがwithのさらに、あざといところですw (申し訳ありませんが、withの「儲けよう精神」がかなり出ているので、書かせてもらいます)

まぁ、withに限らず、他のペアースやタップルなどのマッチングアプリも、withと同じ男女比らしいので、女性がもらっている「いいね」数は同じぐらいだと予測します。

無料会員のうちに、「いいね」をもらうのはけっこう至難の業であり、もらえたとしても、その後、やり取りが続く保証はありません。

「女性側に圧倒的な有利な場所」なので、「いいね」をもらっただけで油断してはダメです。

僕も21歳の女子学生から、「いいね」をもらい、友達目的として、課金しましたが、その後、やり取りがほぼないです。

また、その21歳の女子学生がもらった「いいね数」は今週入会者だからか、58人と少なめであり、さらに僕はこの女性に「メッセージ付きいいね」を送って、ようやく「いいね」をもらった有様です。

そこまでして、ようやく「いいね」をもらえるのが、男側(まぁ僕がおじさんの年齢も関係ある)であり、その後、やり取りが続くのはほぼ保証されていません。

だからこそ、僕が「38歳以上の男はおそらくwithでは出会えない」と言ったのです。

以下の記事も載せておきます。

https://match-apps.jp/withdeai

「with(ウィズ)は出会えるのか?会員の口コミと実際に使って分かったこと」というタイトルです。

この記事では、「4割ぐらいの男が実際に出会えない」と予測されており、そして、悪いのは魅力がない男側(またはやり方)だと言っています。

男女比が65対35であり、「圧倒的に女性優位の場所」であり、女性は出会える場所だと口コミしているようですが、男性側の口コミは「出会えない」はけっこう多いみたいです。

実際、僕のリアルの知り合い2人も、withをやり、まったく出会えませんでした。マッチまでして、やり取りまではしましたし、LINEも交換したのに、出会えなかったのです。

4割のお客さん(男)が、金を払って?出会えないとなったら、詐欺に近い商売だなとつくづく思います。

ちなみに、僕はDaiGoのニコニコ動画の有料会員に、スカイプちゃんねるなどで営業?をして、4人入会させています。(女性3人、男1人)

DaiGoのニコニコ有料サービスは月額550円であり、550円以上の価値がないと思えば、退会すればよく、まったく詐欺じゃないですし、僕は有益な情報だらけだと思い、後ろめたいことなく勧められます。

ですが、withに関しては少なくとも4割のあまり魅力的でない男性に勧めたら、ほぼ成果が出ないと思われるので、勧められません。

僕は収入面と年齢(この2点は重要要素で、致命的だが)を除いたら、そこそこ魅力的だと思われますが、withでは20代が中心なのと、男女比の問題や、システムの致命的な欠陥(メッセージ付きいいねが課金しないと送れないなど)があり、1件しか、現在のところ、マッチしていませんし、その1件も、音沙汰なしです。

tinderの月額1650円の方が、まだ収穫がありました。外国人ばかりですが、LINEの交換はもうすぐ10個いきそうですし、Wechatも3件連絡交換しています。

言語交換相手として、英語の練習になり、1650円の価値は少なくともあった気がします。

ですが、withはこのままでは、まったく成果が出ないで終わりそうです。

まぁ、まだ初めて2日ですけど、僕は未来が見えてしまいました。(期限が切れる1月11日以降に、また成果記事を発表できたらなぁと思います)

3 戦略転換。

ここで、僕は戦略を転換すべきだと思いました。

有料課金(1ヶ月4200円)してしまったのですから、元を何とか取らないといけないと思ったからです。

「友達目的、話し相手目的」ですが、僕はなるべく20代か30代前半のかわいい女性を求めていました。

または、知性がある程度ある女性です。

ですが、そんな贅沢は言ってられません。

なぜなら、「メッセージ付きいいね」はもはや送れない状態である上に、人気女性の「いいね数」はとてつもなく多く(少なくとも500くらいある)、であるならば、「いいね数」が100以下の「なるべく競争率の低い女性」を狙うしかないという考えに至ったからです。

しかも、withのあざといところは、その「いいね数」を送れる数も制限されており、無制限に送ったら、課金しないといけなくなるのです。(現在、110ぐらいしかありません。つまり110人に送ったら、もうアウトなわけです。残り、まだ29日もあるのにですよ)

となれば、かなり工夫して、いいねを送る戦略に変えないといけません。

この致命的なシステムの欠陥?により、僕はwithというアプリは、特に38歳以上の男は使わないがいいと予測します。

少なくとも、4割の男性はwithを含めたマッチングアプリでは、ほぼ出会えない現実があります。

僕のリアル知り合いの2人は、Youbrideという婚活マッチングアプリに何ヶ月か課金して、出会うまで(デート)は至りましたが(デートできただけ、withよりマシです)、結局、付き合うのも、結婚もありません。

マッチングアプリとはそういう類のものであり、強者のアプリと言えます。

僕の予想では、6割の男性がLINE交換をでき、何らかのデートぐらいまでは行けたとしても、実際に付き合っている数は2割もいないんじゃないか?と予測します。

つまり、ほとんどの男性(魅力がない8割)は、マッチングアプリなんて使い物にならないのです。

この2割の強者理論はあくまで推測値です。(ルックスがいいか、金持ちか、の強者です)

僕は、後に、マッチングアプリがオワコン化する予測という記事を書いていますが、まぁまだ騙され続ける男は多いと思います。

しばらく、マッチングアプリは使われると思いますし、会社側も儲かるでしょうが、悪評もついていくのではないでしょうか?

結局、「8割の男には意味がないアプリ」であり、女性の多くは「出会える」アプリといういうことになります。

しかし、それだけで終わりではなく、マッチングアプリの最大の弊害があります。

それは「女性が自分の価値を高く見積もる錯覚現象」です。

どういうことかというと、マッチングアプリを使うと、女性は「いいね」をかなり男性からもらうことになります。

男女比が65対35ですから、当然ですが、現実世界では50対50ぐらいですよね?

となると、マッチングアプリの世界では、現実とは違う「圧倒的な女性優位の世界」が作られ、それを現実世界にも適用し、「私は多くのいいねをもらえる女性なんだ」と錯覚してしまい、自分と釣り合う男性でも無視してしまう現象が起きます。

こんな歪んだ世界観をマッチングアプリで持った女性は、元々、若い女性は優位であるのに、さらにそれに拍車をかけて、傲慢にさせます。

マッチングアプリはこのような弊害があります。

マッチングアプリは便利ですし、女性は使うメリットが多いですが(完全無料ですし)、男性は損ばかりし、社会的影響にも良くない面があるという話でした。

ではこの辺で。(5506文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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