日本で成功し続けるために「今の日本で成功者でい続けることの難しさ」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No218) 

「日本で成功者になり、そのままい続けるにはどうしたら良いか?」というのが今回のテーマです。

または、「もし成功者でい続けるのが困難なら、何をすべきか?」も書いています。

意識高い成功者を目指す人向けの記事です。

興味がある方は続きをお読みください。 

 

1 成功者の定義。

成功者とは今回の記事では、「経済的側面と地位・名誉面の2つを満たした人」と定義します。

経済的側面は具体的な金額はなかなか難しいですが、最低でも年収5000万円以上?(フローですね)、資産は3億円以上?(ストック)と、地位・名誉はTVやネットなどでそれなりの知名度がある人とします。

金額もだいたいの目安であり、地位・名誉も、具体的なTwitterでのフォロワー数や、TVでの知名度などの具体像も、そこまで明確にしません。

だいたい、こんな感じのイメージかなぐらいで考えてください。

2 今の日本で成功者でい続けることの難しさ。(フローの年収編)

さて、この成功者でい続けるのがどうして今の日本では難しいのか、ということを稼ぐ方法と地位・名誉の面から分析したいと思います。

まず、稼ぐ方法ですが、フローで年収を確保しないといけません。

そのラインが年収5000万以上となると、芸能人がまず思いつきます。

AKB48の有名人がこれぐらいのラインだと聞いたことがあります。または、そこそこ名の売れた芸能人ですね。

芸能人だとすると、TVなどのメディアに出続けなければ、なかなか年収5000万以上は確保できないでしょう。

または、商売をやって、年収5000万以上達成する方法もあります。

IT起業家や飲食店など、いろいろと商売があります。(ですが、地位や名誉も満たしているかというと、満たしてないケースが多そうです)

芸能人なら、ミュージシャンやスポーツ選手や芸能人出身の作家やお笑い芸人(一発屋が非常に多い)などの、特殊技能を売りにした人たちが該当するでしょう。

そういう特殊技能というのは、基本的に年齢が上がるほど、使えなくなります。

ミュージシャンでも若いうちが花ですし、スポーツ選手もそうです。

つまり、フロー(年収)で特殊技能で、年収5000万以上を確保しょうということになると、年齢がまずネックになります。(お笑い芸人は歳を取ってもできますが、一発屋が非常に多いです)

そういう特殊技能ではなく、商売やビジネスなら年齢が関係なくなります。(なので、芸能人が商売を始めるケースが多いのです)

この点において、まずフローで稼ぎ続けることが今の日本では難しい点を挙げておきます。

3 今の日本で成功者でい続けることの難しさ。(地位・名誉編)

次に、地位・名誉ですが、知名度がある人は、ちょっとしたスキャンダルから失脚していきます。

最近の芸能人は、特に当てはまります。

少しのスキも許されなくなりつつあるのが、今の芸能界やTV出演者の人たちです。

これも、地位・名誉を今の日本で維持し続けることをかなり困難にしています。

昔なら事務所の力で握りつぶせた案件が、今は無理になっているようです。

地位・名誉などがダウンして、芸能界(主にTV局)から追放されたら、フローの収入面に大きく影響してきます。

よって、金額面と地位・名誉の維持(成功者でい続けること)が今の日本では難しくなっているのです。

昔より、成功者でい続けることへのハードルが上がっています。

これから成功者を目指したい人は、かなり要注意です。

4 日本で成功者でい続けたいなら◯の道がお薦め。

僕のお薦めの道は、ビジネスの世界です。

芸能人はお薦めできません。

ビジネスの世界なら、頭脳や商才が必要ですが、知名度をそこまで上げなくても勝負して大金を稼ぐことができます。(そこまで目立たずに、金を稼げるのです)

また、TV局に頼っていませんから、いくら干されようが関係ありません

ですから、失脚リスクが少なくなります。

年収5000万以上となると、普通の道では達成できませんから、何か特別なことをやる必要があり、それがビジネス芸能人だったりします。

しかし、芸能人は失脚リスクが高く、イメージが一度悪化したら、日本で住み続けることもしづらくなるほど茨の道です。(高い知名度が、逆に仇になるのです)

なので、芸能人は英語を勉強して、海外にいつでも脱出できる道を確保しておくか、ビジネスの勉強もして、芸能界をいつ干されても大丈夫なようにしておくのがリスクヘッジになります。

5 成功者でい続けたいのなら◯と◯を学んでおこう。

逆に言えば、成功者でい続けたいのなら、英語ビジネスの勉強をしておくべきなのです。

芸能人や有名人に仮になって、スキャンダルなどで失脚しても、英語ができれば海外に行けばOKです。

また、ビジネスの勉強をしておけば、年齢のリスクも回避できます。(芸能人などは輝ける期間が短いのです)

さらに、海外展開も珍しくない時代ですから、英語の勉強が役立つこともあるでしょう。

芸能人の2世は、特に芸能人を継ぐのは至難の業だと思います。

英語とビジネスの勉強をして、いつ干されても大丈夫なようにしておいた方がいいです。

一般人も、英語とビジネスの勉強をしてのし上がる方が、目立たないで稼げるので、お薦めでしょう。

英語を勉強しておくと、日本で災害や地震など何かあった際にも、すぐに海外脱出が選択肢としてあります。(東南アジアなどに、いつでも行けるでしょう)

このように、日本という狭い枠組みで考えない方がいいと僕は思うのです。

日本という狭い枠組みで考えていると、日本で成功者の座から干された場合、逃げ場がなくなります。

成功者でい続けたいのなら(日本に限らず)、英語ビジネスの勉強をしておくのが強いリスクヘッジになります。

成功を目指す人たちは、よく考えておきましょう。

ではこの辺で。(2723文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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