「AI採用面接」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No177) 

「AI採用面接」という本があります。

AI面接と聞いて、皆さんはどう思いますか?

ついに、「AI(人工知能)に面接までやらせるのか!」と嫌な感じを受けた人が多いでしょう。

今回は、そういう嫌だと感じた人が多数派という面に触れてから、「AI面接導入はどうなのか?」という視点で記事を書いていきたいと思います。

果たして、今後、AI面接は普及するのでしょうか?

気になる方は続きをお読みください。サクッと読める短い記事です。

 1 「採用選考に人工知能導入をどう思う?面接には7割の学生が否定的」というタイトル記事

まず以下の記事を貼ります。

「採用選考に人工知能導入をどう思う?面接には7割の学生が否定的」というタイトル記事です。

http://news.livedoor.com/article/detail/14411191/

僕は学生のこの7割の拒否反応を、以下のように捉えています。

 「AI面接なんかで合否が決められたらマズイ。AIは正確な診断を恐らく下すであろう。自分は落ちるか能力を低く判断される側だ」と。

つまり、「自分の能力に自信がない層が多いからこそ、AI面接に7割が拒否反応を示したのではないか?」と僕は見ています。

AIを、就活生は恐れているのです。

人間の採用面接官の方がミスをしがちであり、雇ってもらえそうだと就活生は考えているのです。

これが僕の今回の予想です。

2 AI面接を恐れている層が無能かどうかの判断は大学出身者別にアンケート調査をやるべき。 

予想が本当かどうかは、大学出身者別に「AI反対派かどうか」聞けばいいのです。 

7割が拒否反応派とは、主に下位大学が多いのではないか?と僕は予測しており、超一流大学や一流大学(3割もないですが)出身者は「AI判定、どんと来い」と思っているのではないか?と。

AI採用は、一次選抜でかなり使えると僕は予測しており、採用する企業が多くなれば一次選抜で負担を減らし、二次以降で重点的に見れると思います。

企業側も「AI面接を受けたくない人は自信がないのだな」と推測して、採るのを辞めたほうがいいとすら感じます。(人気企業はAI面接を採用して、AI面接を受けない層は無視してもいいのでは?とすらと感じます)

3 AI面接は学歴フィルターの代わりとなる可能性が。。。

僕はAI面接にそれだけの能力・威力があると思っており、今後ますます精度が上がっていくと思っています。 

というわけで、学歴不問にする代わりに、AI面接必須にして、フィルターをかけるのです。 

AI面接は学歴に関係なく、能力者をあぶり出してくれますし、「AI面接を避ける層はそもそも、能力が高くない可能性が高い」と僕は踏んでいます。

その調査をしたほうがいいと思います。

今後は学歴フィルターではなく、AI面接フィルターに代わるかもしれません。

そして、そのほうがよほど、能力者を落とさない仕組みなのです。

 AI面接については以下の本が詳しいです。

「AI面接採用」

読んだ感想としては、かなりAI面接設計者は、考え尽くして設計したという印象です。 

今後、利用する企業が増えて、精度も高まることを期待したいのですけどねー。

ではこの辺で。(1641文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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