運動と読書の習慣化テクニック「僕が週に2回、毎回1時間、約7300歩(週に合計約1万4600歩)

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No155) 

僕は週に2回、毎回1時間、約7300歩くらい歩いています。かなりの速歩きで、暑かろうが寒かろうが歩いています。

夏は汗をかきすぎて服がびしょ濡れになるくらいです。

あと、タイトルにはありませんでしたが、僕の読書習慣の話もします。

読書は最低15年以上、週に最低4冊以上は読み、しかも書評や要約でまとめるという作業をしてきました。

これらは習慣化したから、できたことです。

この僕の体験を皆さんにシェアします。どこまで一般化できるか?分かりませんが、真似できるところは真似てみてください。

1 大原則&運動習慣の話。

まず、大原則して以下の法則があると僕は思います。

1 好きなことor自分にとって負荷が低いこと(得意なこと)はご褒美がなくてもできる。その行為自体がご褒美に近いorまたは負担が低いから。(内発的動機)

2 嫌いなことor自分にとって負荷が高いこと(苦手なこと)はご褒美がないときつい。その行為自体がきついので、ご褒美で釣られないとやりたくないから。(外発的動機)

この原則を頭に入れた上で、続きをお読みください。

僕のケースを書きます。

僕の場合、運動は「実はあまり好きじゃないor苦痛度が高い」ので、週に2回、毎回1時間の散歩の後はガリガリ君アイス(カロリー70キロくらい)を買っており、このガリガリ君アイスがあると思うから、1時間の汗だらだらの速歩きの散歩も何とかできるのです。

まぁダイエット目的というより、「健康のための運動・散歩」であり、血行がよくなるのですね。

また、1時間の散歩の際、散歩中は自分の好きな音楽をiPodで聴きながら歩きます。好きな音楽をかけながらだと、頑張れるのです。

でも、効果は最初の散歩の30分くらいであり、そのあとは僕の場合、マインドワンダリング(目の前のことに集中せず、空想などしてしまうこと)してしまい、音楽に集中もしなくなっています。

他の工夫として、スマホの万歩計で毎回、測っており、だいたい7300歩くらい歩いています。このチェックも達成感を味わえるので効果が高いです。

加えて、歩く日を決めています。毎週2回歩きますが、よほどのどしゃ降りの雨が振らない限りは曜日は変更しません。

歩くと決めたのなら、歩くしかないのです。

このように、僕のなるべくやりたくない散歩の習慣は、ご褒美(ガリガリ君アイス)、好きな音楽(最初の30分の苦痛度を下げるため)、スマホの万歩計のチェック(達成感を味わう)、歩くと決めており、ルール化(必ず歩く)などで、なされたのです。

そして、習慣化さえしてしまえば、つまり散歩に出かけさえすれば、後は惰性で1時間歩き切れます。

やり始めるのが一番、負荷が高いのですね。

運動は僕にとって大変、苦痛度が高いので、外発的動機をかなり使います。

2 読書の話。

次に、読書の習慣化の話をします。

最低15年以上、週に最低4冊読み、書評・要約を書くという習慣です。

読書は運動ほど、僕は苦痛ではありません。つまり、好きまではいかないけど、「苦痛度が低い」という意味では内発的動機の方です。

しかし、内発的動機でも、読書の際は工夫をしています。

それは読書する際も、やはり取り掛かるまでが少し面倒であり、そのハードルを下げるためにアイスや飴などをなめて、読み始めるというものです。

甘さ(おいしさ)と読書が結びつきます。

で、読書は読み始めて、はまりだしたら、後は惰性でどんどん読んでいけます。

つまり、作業興奮状態であり、作業すれば脳が活性化するのです。

読書もなるべく毎日、読むともう決めています。

そして、ここで重要な僕のテクニックですが、読書などの頭を使う作業は「自分が疲れていないときに集中的にやるべき」ということです。

疲れているときの読書と疲れていないときの読書では、効率・吸収率・理解度などがまるで違うからです。

僕の場合、昼寝をして、夜がゴールデンタイムであり(クロノタイプの夜型でもある)、その時間帯に集中して読書をするとかなりはかどります。

このゴールデンタイム1~4時間の間に読むのが一番、いいのです。

逆に、疲れているときはYoutube動画を見るか、さっさと寝ます。

疲れているときに学んでも、はかどりませんからね。

以上、僕が習慣化の際に、工夫していることでした。

読書や勉強があまり好きじゃない人は、外発的動機をかなり使わないと厳しいでしょう。

というより、そもそも外発的動機で、勉強や研究の世界(知的世界)で戦おうと思うなら、辞めたほうが無難です。

なぜなら、この世界には内発的動機で負荷が低く、やる気がある人たちがいっぱいいて、競っているからです。

そんな世界に外発的動機(ご褒美や罰など)でやる気を上げないといけないとしたら、かなり不利であり、勝てないと思います。

僕は運動の世界では一流にはなれません。そんなことは完全に把握しています。

向き・不向きがあり、自分の得意分野(負荷が低い)で戦うべきだと思います。

ではこの辺で。(2288文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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