2020年教育改革への僕の本「フィクサーによる日本の教育改革本1」PART2

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No124) 

2020年教育改革への僕の本「フィクサーによる日本の教育改革本」1 PART2

構想約5年以上!総文字数約31万2000文字以上の執筆物です。

フィクサーだと僕が思う理由は、2014年頃(正確には2013年頃から着手)から、この本を書き始めており、それと連動して日本の教育改革も進んだことがまず挙げられます。

また、それ以上の確固たる証拠もありますがそれは伏せることにします。(本が1冊書けるほどの情報量になります)

6 普通の人は読書で学ぶべき。

「3 普通の人は読書で学ぶべき。」について書いていきますね。

国民の半分が本を読みません。そのことを僕は憂いています。

なぜなら、普通の人は耳学問する(話を聞く)ことが難しいからです。耳学問できる人は、「有力なコネや人脈がある人限定」です。

ちなみに、以下の記事で、個別コンサルや個別講師は贅沢品であると書いています。「個別指導・個別コンサルは贅沢品である」。

https://hontonomedia.com/managementbeginnerseries3individualtutoringandconsultingareluxuryitems/

ということは、普通の人は読書で学ぶしかないのです。

しかも、耳学問できる人脈を築くには、それなりの人物になっていないと無理なのです。(相手にされません)

個別コンサルも、個別講師も耳学問もできないのなら、本で独学が、基本戦略になります。

情報の扱いについては、以下の記事をお読み下さい。「情報を集めるテクニックを学びたい方へ 書評・レビュー「調べるチカラ「情報洪水」を泳ぎ切る技術」」というタイトルです。

 

最強の勉強法は、一流人からの個別指導・個別コンサルになりますが、それは不可能です。

例えるなら、テニスの錦織選手が個人指導をしてくれるかといったら、時間的にも自分の試合があることからも無理です。

となると、個別指導や個人コンサルというのは、本来なら二流人以下がやっているのです。(一流人は、物理的に無理だからです)

二流人以下からでも、個別指導を受けられるとしたら、得るものはあるかもしれませんが、本であれば一流人のエッセンスが詰まっていますし、大学受験でも一流の予備校講師の授業は、N高校やスタディサプリなどで配信されています。

 

上達速度は、以下の図になります。

一流人の個別指導 > 二流人以下の個別指導 か 一流人の本やネット配信など

 

コツさえ自分で掴めば、三流人の個別指導よりも、一流人の本やネット配信で上達できるでしょう。

暗黙知を形式知化、つまり文章化や動画化して多くの人を救うために、本やネット配信はあります。

メディア(TVなど)も一定の価値はありますが、断片的であり、全てが網羅されていません。

本やネット配信の方が、網羅されており、しかも費用が安いです。

 

ここで注意点は、人には認知特性がある点です。以下の記事に、詳しく書かれています。書評・レビュー・認知特性「得意がわかれば自分が伸びる40問テスト」。

https://hontonomedia.com/visualauditorycognitivecharacteristicsetcbookreviewreview40questionstestthatyoucangrowifyouaregoodat/

聴覚派の人は、本で学ぶのが苦手なのです。そういう人は、ネット配信の動画を見ましょう。

また、大多数の人は自分の人生で精一杯であり、余力がある人以外、助けてくれません。

 

基本的には、自己責任で切り開くのが、今の日本社会の原則です。以下の記事に書いて

https://hontonomedia.com/isjapanirresponsibleessayaneraofexcessiveselfresponsibilitypart1/

「 日本は無責任?「エッセイ 自己責任過剰の時代PART1」」というタイトルです。

https://hontonomedia.com/isjapanirresponsibleessayaneraofexcessiveselfresponsibilitypart2/

「日本は無責任?「エッセイ 自己責任過剰の時代PART2」」というタイトルです。

 

そんなとき頼りになるのが、まず、身内(親や友達)であり、本やネット配信になります。 

自己責任過剰時代を生き抜くのに、本を読めることの優位性は、有利に生きていく上で欠かせないでしょう。

だからこそ、日本人の半分が本を年間1冊も読んでないことに、驚くとともに憂いたわけです。

7 皆、自分事にしか関心がない

「 4 皆、自分事にしか関心がない」について書いていきますね。

人間は自分事(自分に関係していること)には、関心を向け熱心になりますが、他人事となると無関心になり、行動しません。

例として、受験生は目の前の大学受験の勉強は、自分事なので勉強しますが、将来の進路や就活や世間の話題や家族のことなどについては、リソースが割けないのもありますが、とりあえず視野から外れます。

大人でも、自分の専門分野については熱心ですが、専門外については、関係ないという態度の人も多いです。

出世を目指すとしても、「出世してから考えればいい」という考えの人ばかりです。(目先のことしか目を向けません)

ですが、本当に出世する人は平社員の頃から「自分が社長(やCEO)になったらどうするか?」や、一般人の頃から「自分が首相や親や芸能人になったらどうするか?」まで考えています。

そこまで入念に準備してこそ、本当の実力者になれると僕は思っています。

行き当たりばったりで、目の前のことを全力でこなして、出世する人も中にはいますが、本当の実力者ほど、キャリアパスをきちんと考えており、若い頃から野望が大きいのです。

出世してから訓練しようとしても、遅すぎるか、時間が足りなくて、役目を果たせないのですね。

 

また、スマトラ沖の地震が起きた際、津波が発生しましたが、あれを他人事と思わず自分事と日本が考えていたら、3.11のような悲劇は防げた可能性があります。

人間は今、必要で目の前の関心があることにしか目を向けないですし、行動しませんが、それは能力構築においては間違いか、非効率になるか本当の実力者になれないのです。

僕の本は教育についての本ですが、人生の指針書や心的イメージ作成書でもあり、教育に無関心な人も自分事として捉えて、読んで貪欲に吸収してほしいと思い、この章を書きました。

また、世の中において、自分のことだけを考えて生きていくのだとしたら、特殊?な自分という存在に当てはまる理論や方法を試して、実践していけばいいと思われたのではないでしょうか?

ですが、それだけでは限界がきます。自分のことだけ考えても、世の中は他人との関係性で回っているので、他人のことや世間も、ある程度知らないと生きづらくなるのです。

例として、子育て夫婦や恋人や部下の指導などがあります。

世の中の例で言えば、株式市場(美人投票でやらないと失敗します)や、様々な予測(経営や経済や未来予測など)やビジネス(顧客のニーズ、つまり他人を熟知しないといけません)があります。

美人投票とは、「自分が美人と思う人ではなく、皆が美人と思う人を当てるゲーム」を指します。

自分のことしか考えていないと、通用しなくなるのが世の中なのです。

 

さらに言うと、仕事とは他人を喜ばせるか、他人の役に立つことであり、自分視点の人は仕事人ではありません。

「子育てや部下の指導や夫婦や恋人や株式相場や予測やビジネスや仕事」など、他人視点が重要な世界は多いのです。

ですが、脳の大脳辺緑系(本能部分)は、道徳的な正しさや他人のため(利他心)などないそうです。

本能のままに生きると、自分のことばかり考える生き方になります。

ここに、他人のことを考えると、社会性が生まれます。

「自己中心的に生きろ」と勧める本は、基本的に利他的な人にはバランスが取れていいのですが、本来の自己中心的な人が読むと、酷くなりますので要注意です。

ぜひ、自分事として僕の本を読んでほしいと思います。

以下は、次の2つの記事が続きます。

8 自己評価と他者評価の話。& 多くの人は文章をちゃんと読んでもないし理解もしてない残酷な事実。

自己評価と他者評価の話の記事を貼ります。

https://hontonomedia.com/storyofselfevaluationandevaluationofothersfromajapaneseeducationreformbookbyfixer/

多くの人は文章をちゃんと読んでもないし理解もしてない残酷な事実の記事を貼ります。

https://hontonomedia.com/whatisunderstandingacruelfactthatmanypeopledontreadorunderstandthetextproperlyfromthejapaneseeducationreformbookbyfixer/

9 その他。

では、前置きはこのくらいにしておきます。

教育についての考察のために、まず、「今の日本の世の中の構造がどうなっているのか?」について書いていくことにします。

「日本の世の中の構造」が判明したら、現状把握ができたことになります。そして、現状把握ができたら、「改善のための道筋」が見えてくると思われます。

もちろん、世界との競争ですから、世界との比較もなるべく取り入れたいです。

僕の大量の読書経験を通じて、日本の教育についての改善提案(または、日本の国力を上げるための提案も)と、考察を行っていきたい所存です。

以上です。

イノベータ−を育てるイノベーターという立ち位置(変人?)の教育改革本でもありますので(一般層向けの心的イメージ養成書としても書きましたが)、あまり理解されないか、多くの読者層は獲得できない内容の本かもしれません。

ホリエモンも主張していることです。

または、高城剛氏の以下のつぶやきを貼ります。

僕がメッセージを送っているのは超イノベーターだけなんだ。イノベーターって言われているピラミッドの上位3%の人たちがいて、その3%の中の3%。これだと6000万くらいの労働人口からすると、だいたい3~4万人くらいしか残らない。でもこの人たちは社会的に影響力のある人たち。以上、ここまで。

この僕の本が本当に心底、身にしみて刺さるのは3〜4万人しかいない可能性が残りますね。。。

ではこの辺で。(4641文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを基にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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