マネジメント初心者シリーズ2「上層部は兵隊に無駄な行動をさせてはダメである」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No95)

マネジメント初心者シリーズ2です。

今回のタイトルを読んで、「上層部のあり方かな?」と思った人がいるでしょうが、正解です。

ですが、この内容を意識してない上司などは多いと思わます。部下の人は「上司に読ませたいよ!」と読了すれば思うことでしょう。

短い記事でサクッと読めるのでぜひ続きを読んでみてください。

1 「上層部は兵隊に無駄な行動をさせてはダメである」

まずは、上層部の定義から始めますね。

そもそも上層部とは「社長や首相などの一番偉い人」や、果ては上司や親も含まれます。

つまり「上から指示・命令する権限を持った人」のことを指します。

兵隊は従業員であり、子供であります。

ここでタイトルの「上層部は兵隊に無駄な行動をさせてはダメである」につながります。

上層部が兵隊に指示を出すのですが、10回のうち3回くらいしか行動の意味や結果が出なかった場合、上層部に対して疑心暗鬼になるでしょう。

「上層部の言うことを当てにしていいのか?」「また無駄骨なことをやらされるのではないか?」と兵隊は不信感を募らせます。

そうなると、兵隊は上層部に対する信頼が薄れ、次第に言うことを聞かなくなります。

2 無駄な行動を優秀な人ほどやりたくない。

ここで話が飛びますがついてきてください。

優秀な起業家やフリーランスほど、「自分が意味のあると思ったことしかやらない」そうです。

つまり、無駄な行動や結果につながらない行動は極力したくないんです。

行動するということは、基本的に労力と時間とお金を使うということであり、その行動が無駄骨に終わることはそれらを消耗しただけになります。

そんなことを続けていたら、成功からは遠ざかりますし、行動したことへの後悔が募るでしょう。

3 大学受験の例。

さらに、話が大学受験の例に飛びますがついてきてください。

大学受験の高学歴は「大学受験の勉強には意味があるのか?」については考えていながら仕方なくやる人もいれば、その意味を考えずただ努力できる人がいます。

僕は文系の高学歴は正直微妙だと思っており、高学歴が全てであり素晴らしい能力の持ち主という認識には疑問を抱いています。(文系の大学受験はコスパと効率が悪いのです)

以下の記事に書いています。「「自己啓発本を不要にする成功法則」PART2」というタイトル記事です。

https://hontonomedia.com/succeslawthateliminatestheneedforselfhelpbookssuccessfulpullingpart2/

しかし、大学受験に疑問を覚えていたら高学歴にはなれませんから、基本的に高学歴になる人は意味を考えていない層が多いと思われます。

4 上層部は意味のある正しい指導やメソッドで兵隊に動いてもらうべき。

高学歴の話はともかく、努力をさせるなら意味のある努力を上層部はさせるべきですし、兵隊側もなるべく意味のある努力を意識した方がいいのです。

無駄骨に終わるというのが一番、疲労感が漂います。

話を戻しますが、上層部は意味のある正しい指導やメソッドで兵隊に動いてもらうべきです。

兵隊は基本的に上の言うことを聞かないといけないわけですから、上層部の指導や戦略が間違っていたら徒労ですし、最悪の場合、太平洋戦争の時の日本になります。

上層部は戦略(方向性と正しい指導法やメソッド)をきちんと考えないといけません。

以下の記事に詳しく書かれています。「意思決定力(思考力、判断力、決断力)強化作戦。「誰が言うのか」「何を言うのか」の区別から。」に「4 戦略と戦術の違い。「戦略の失敗は戦術では取り返せない」。」という項目の記事が入っています。

https://hontonomedia.com/decisivenessthinkingpowerjudgmentdeterminationstrengtheningstrategyfromthedistinctionbetweenwhosaysandwhatyousaypart1/

くれぐれも兵隊に無駄な行動をさせて、兵隊に愛想を尽かされないようにして欲しいと切に願います。(日本の上層部に向けての発言です)

ではこの辺で。(2025文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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