「嫌われる態度を取られる人へ。人から嫌われる理由とは?」

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No88)

「人から嫌われる人」っていると思うのですが、何が原因で嫌われるのでしょうかね?

その理由を探ってみたいと思います。

人から嫌われる理由を知りたい人は必見の記事です。(別に嫌われてもかまわないという人には関係ない記事かもしれませんが、嫌われやすいと敵が多くなり、生きづらくなる上に自分の主張も通りづらくなることは気に留めておいたほうがいいでしょう)

「人から嫌われやすい人」はぜひ読んでみてください。

1 人から嫌われる理由「評価基準」

 突然ですが、「人から嫌われる理由」とは何が原因なのでしょうか?

それは他人はそれぞれ「独自の評価基準」を持っていることに由来すると思います。つまり、他人は「自分の評価基準」に合致しない面を見せられた場合、嫌うのです。

例えば、僕は「いじる」という行為がものすごく嫌いです。いじられると、嫌悪感が湧きます。

この「いじる」という行為は、僕にとってはNGな行為なのです。そして、僕に向けられた「いじる行為」だけでなく、他者への「いじる行為」にさえ嫌悪感が湧きます。

つまり、僕にせよ他者にせよ、「いじるという行為がNGという評価基準」が僕の中にあるわけです。

いじるという行為の中にも、明らかに冗談や愛のあるいじる行為なら、まぁ許容範囲です。

または、お笑い芸人のいじりは商売として見ることができます。

しかし、いじる行為に「自分の欲求を満足させる意味」(つまり俺の方が上や支配欲求など)が含まれていると感じたら、もうアウトです。

いわゆるマウンティングであり「俺の方が上だ」と暗に示してくるわけですから、それは気分が悪くなります。(特に、男が僕にマウンティングしてくると非常に腹が立ちます。かなりの実力者ならまだしも)  

そういう人をものすごく軽蔑します。

これが評価基準の一例です。

2 他の人から嫌われる理由。

続きです。

他にも人には、「いろいろな評価基準」があるでしょう。それらのNG行為に触れた場合、嫌われてしまうのです。

人から嫌われるという面ではなく自分が人を嫌う理由として、よく「自分と似た面がある人を嫌う」「自分を承認してくれないか、自分を嫌う人を嫌う」という話を聞きます。

そういう面もあるとは思います。ですが「評価基準」という面からみるとわかりやすいです。

「自分と似た面がある人を嫌う」もある意味、「自分の評価基準に合わない人を嫌う」という話です。

「自分を承認してくれないか、自分を嫌う人を嫌う」は、当たっている面もあれば当たっていない面もあるでしょう。

それは自分がかなり尊敬している人の場合、嫌われても「こっちも嫌う」となるより「まぁ仕方ないか」ぐらいに収まると思うからです。

そこには、「嫌われたら嫌い返そう」という心理はそこまでありません。

例えば、「こうみく@中国トレンドマーケターさん」というインフルエンサーがいますが、尊敬するホリエモンにダメ出しされて、嫌われても「こうみくさん」は嫌い返そうとせず、反応があってありがたいという感じでした。

もちろん、こっちはある程度、好意があっても相手から嫌われた場合、こっちも嫌い返そうとなるパターンも当然あります。

ケースバイケースです。

話を戻します。

それよりも「自分の評価基準」を侵したり、NGな行為をした人を嫌うか、または「ダメな奴」という烙印を押すのだと思います。

人によって「評価基準」は異なりますので、人によって対応を変える必要があります。

NGな行為をやったら間違いなく嫌われるか、「ダメな奴」という烙印を押されます。

3 人によって評価基準は違う。

また、人によってはOKな行為なのに、別の人にはNGな行為もあるので難しいところです。

例えば、女性には「あるAという自分が好きな男性からのセクハラ行為は許容する」のに対し、「Bという自分が嫌いな男性からのセクハラ行為には嫌悪感を示す」のです。

これは人によって、「態度を変える、または評価基準を変えている」わけです。

もちろん、「自分の好きな人からのセクハラ行為はOKという評価基準」を持っているとも言えます。

やはり「評価基準」が人にはあり、その評価基準のNG行為に触れると、嫌われるかダメな奴という烙印を押されるのです。

この「人の評価基準は何なんだろう?」と観察することで、NGな行為をしなくなり、嫌われたり、ダメな奴という烙印を押される率が減るでしょう。

4 ホンマでっかの番組での人が嫌われる理由。

また、2017年3月15日放送のホンマでっかというTV番組の放送で、人が嫌われる理由として心理学者の植木さんは「客観性評価のズレ」「他者時間に対する無配慮」「汎用性配慮の無さ」を挙げています。

「サンドイッチ美味しいなう」というつぶやきを例にすると「客観性評価のズレ」の場合、自身が「サンドイッチ美味しいなう」というどうでもいいつぶやきを発信する立場にある人間なのか?と他者は見ており、それに値しない人が「サンドイッチ美味しいなう」とつぶやくと嫌われます。

次に、「他者時間に対する無配慮」の場合、「サンドイッチ美味しいなう」というのは「その人の時間のタイミング」であり「他者にとってタイミングが良いわけではない」のでこれも嫌われます。

最後の「汎用性配慮の無さ」については、「サンドイッチ美味しいなう」というつぶやきは皆の役に立つ「汎用性」がないので嫌われます。

ではこの辺で。(2486文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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