N国党の参院選埼玉補選の選挙の勝ち方。「一切、参院選埼玉補選の報道をしない情報操作だらけのTV局を皆さんは信用するのですか?」

どうも、 「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No58)

現在、参議院選挙埼玉補選が行われていますが、知らない方のほうが多いのではないでしょうか?

なぜ知らない人が多いかというと、メディア、特にTV局がテレビ東京を除いてほぼ報道しないからです。

そして、立花さんが悪いこと?を起こした時だけ(書類送検ですが、起訴もされておらず、まだ有罪確定では全然ありません)、大げさにまるで悪者かのように各テレビ局は報道したわけです。

いかにTV局らが「情報の編集、切り貼り、印象操作」で国民を騙し、洗脳しようとしているか?がわかろうものです。

今回、N国党の埼玉補選の行方について記事化したいと思います。

埼玉補選なんてやってたの?という人から、どうやったら圧倒的に不利なN国党の立花さんが少しでも勝ちにいけるかを分析しましたので、興味がある人は続きをお読みください。

1 記事の要約。

まず、以下の記事を貼ります。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-00010002-senkyocom-pol

「参議院選挙埼玉補選の序盤情勢は上田氏大きくリード、立花氏ネット上で一定の支持|電話調査+ネット調査【速報】」というタイトルです。10/15(火) 18:04配信です。

以下、引用します。

調査を分析したところ、無所属で前埼玉県知事の上田清司氏(71)が大きくリードし、NHKから国民を守る党の党首で前参議院議員の花孝志氏(52)は大きく出遅れている状態となっています。

なお、電話調査、ネット調査共に4割以上の有権者が態度をまだ決めていない状態です。

この内、上田氏は支援を受ける立憲民主党、国民民主党など野党各党の支持層から5割強の支持を集めています。

また、今回は自主投票を表明している自民党の支持層からも4割強の支持、無党派層からは4割程度の支持を得ており、立花氏を大きくリードしています。

今年の8月に初当選した大野知事を「強く支持する」と回答した層からの支持が強いことも特徴です。

対する立花氏は、党首を務めるNHKから国民を守る党の支持層の約8割の支持を固め、自主投票を表明した日本維新の会や、独自候補を擁立しなかったれいわ新選組の支持層からも1割強の支持を得ています。

また、大野知事を「まったく支持しない」と回答した層からの支持が強くなっています。

以上、ここまで。

サンプルは電話調査とインターネット調査のハイブリットであり、それぞれ1008件、1000件の有効回答を得たそうです。

埼玉県は県知事選挙の投票率ワースト1位を誇っており、8月の県知事選挙では投票率が12年ぶりに30%を超えたとのこと。

電話調査の人は7割が「必ず投票に行く」「投票に行くつもり」であり、理由として高齢者が多いからだそうです。

ネット調査の人は「必ず投票に行く」「投票に行くつもり」は5割くらいでしょうかね。

この情報をまず頭に入れて、戦略を練っていくことにします。

2 DaiGoの動画の紹介。

DaiGoも今回の埼玉補選のN国党の勝ち方を分析しています。

以下の動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=kLMtPBHMbck

「N国が選挙に勝てる心理学的手法を解説」というタイトルです。

この動画によると、埼玉の投票率は25%ぐらいなので、75%の人が投票に行っておらず、そもそも民主主義は崩壊していると言っています。

また、25%の投票率下では、組織票(いわゆる利害集団)の票の重みが強くなり、大多数の無党派層(立場を決めかねている層)を取り込めず、必ず投票に行く組織票の人がいる側が勝つのが王道セオリーです。

この点から、DaiGoは立花さんが選挙に勝てそうな案を話しているので、興味がある人は動画を見てみてください。

これらの情報を基に、僕も分析します。

3 僕の提案。

僕の提案としては、やはり75%の層を相手にするしかないと思います。

この無党派層をいかに取り込めるか?が勝負の鍵となります。

ネットの層は立花さんの支持者であり、そこまで宣伝は必要ありません。

で、Youtubeを見てもらえたら、もはや立花さんの勝ちであり、立花さんに投票しようという気になると僕は思いますが、そもそもYoutubeまでたどり着かない層が圧倒的なのです。

ではどうしたらいいか?

TV局は敵なので、もはや拡散も期待できません。しかも悪い噂ばかり流します。でも、悪い噂でも、選挙が行われると知られた方がマシかもしれないぐらい、今回の選挙のことを知らない埼玉県民は多いと思われます。

または知っていたとしても、大して興味を持っていません。

そういう国民性が埼玉県民だったのですねー。

LINEやメルカリなど大手のネット企業でも、大衆に知らせるためにはTVCMを売ったわけです。

大衆に広く知らせるには、ネットの力だけでは限界があり、TVが今でも有効なのですね。(残念ながら)

DaiGoなどのビジネスはYoutube読者だけで約167万人はいて、ニコニコ動画の有料会員が13万人に到達しており、それだけで年収約10億以上はいきそうですが、そういうビジネスなら、TVなど関係ないのです。(コアな層に届けばいいだけなので)

で、僕の提案ですが、まず選挙が行われているということを埼玉県民にしっかり知らせないといけないと思います。

投票用紙が届くのでしょうが、ゴミ箱に直行かもしれません。

その際の戦略として、やはり埼玉県民にいかにピンポイントに知らせるか?です。

街頭演説もいいのでしょうが、薄く広く知らせることも大事でしょう。それがポスターの役割かもしれませんが。

選挙カーはそのためにあると思いますが、全ての埼玉県を通るのは難しいかもしれませんし、逆に、騒音でうるさいとだけ思われて逆効果の可能性があります。(難しい判断です)

僕の提案としては、いろいろな店にYoutube動画を流してもらったどうでしょうか?というものです。(法律違反の可能性高そう) 

本屋ではよく、映画などの動画を流しています。ああいう風に、リアル店舗で自分の分身が出来上がれば効率がよくなります。

でも、これ、禁止されてそう。

とにかく、自分の分身(立花さん)を効率よく、埼玉県民にTVやラジオや新聞以外の方法で知らせることです。

立花さん自身が動くのは限度・限界があります。

そう考えると、TV局や新聞って暴力ですね。

TV局は特に、電波利権がありながら、大衆に一気に届く強力な武器を使い、広告料を稼ぐビジネスモデルであり、その影響力がありながら、国民を愚民化させてきた大きな罪があります。

小さなビジネス程度なら、ネットで全然勝負できるんですよ。

でも、大衆に広く知らせるにはTVや新聞などが規模がでかいです。(若い世代、20代ぐらいはTV離れが進んでいますが)

しかし、立花さんはこんな不利な状況下で、けっこう頭が良い作戦を使っているのですよね。

駅という大勢の人が往来する場所で、長期間、街頭演説するというのがそれです。

埼玉県民が来る場所に、しかも勝手に帰ってくる場所に、「選挙がありますよ」というアピールが効率よくできるわけです。

しかも、駅で演説をちらりと見た人は、あとでYoutubeでアップされたのを見る可能性もあります。

こうなれば、効率よく立花さんのアピールができる循環になります。

限られた状況下でよく考え、練られた戦略です。

で、応援演説の人を使っていますが、僕はあまり必要ないような気がします。

まぁ長時間、長い時間街頭演説すると、ネタがなくなるから、応援演説の人を使うしかないのでしょうね。

本来なら、立花さんより話術がうまい人がいないわけなので、本人が喋っていた方が大衆には訴えかけると思います。

しかし、Youtubeを見ない高齢者は取り込めないでしょうね。しかも、人数が多いのです。本来なら、既得権益に反感を持っている層なのに、この人たちはTVを見ますし、Youtubeを見ないから取り込めないのです。

4 僕のアイデア。

僕のアイデアは以下です。

街頭演説は可であり、選挙カーも可なのであれば、立花さんの分身を作り、埼玉県全駅で、立花さんの過去の街頭演説を録音したやつを流せばいいのです。

2時間分あれば2時間分流します。(本人がいなくても、効率よく、選挙があることを知らせることができます)

必要なのはレンタルカー?と録音テープと拡声器と、人材です。

これだけで効率よく、駅を往来する人に知らしめることができます。

毎日、演説をしたテープを各駅に配り、数日遅れで流せばいいのです。

分身が活躍してくれます。

単純接触効果もあるかもしれません。

本人が街頭演説をするのはもちろん大事であり、その録音したテープを違う埼玉県全駅で流すのです。

駅でのテープ録音音声を聴いてYoutubeを見てくれたら、しめたものです。

これが僕の考えたアイデアです。

ちなみに、公職選挙法などに違反するかどうかは分かりません。違反するのなら、実現できませんね。

DaiGoも立花さんに投票率向上の提案動画を出すようです。

ではこの辺で。(3983文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

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