DaiGoの心理「裏切られない人間関係を作る、正しい「自己開示」」というDaiGoの手法を僕は独自に応用した。

どうも、「ホントのメディア」~自由人のための起業・フリーランス・副業塾~運営者の武信です。(No33)

皆さんは自己開示、自分のことを深く話すことをどれくらいしていますか?

基本的に自己開示したほうが、相手も自己開示を仕返すので信頼関係が構築されやすくなります。

皆さんも、相手が自己開示せず、秘密の人だったら何となく信用できず、不安になり、自分も相手にあまり話さないのではないでしょうか?

ですが僕は自分の身元を秘密にしたまま、相手だけに自己開示させ、ある程度の人間関係(ネットですが)を構築する術をあみだしました。

その秘訣を公開します。まずはDaiGoの手法を紹介しますので理解してから、僕の事例を読んでください。

1 DaiGoの記事「裏切られない人間関係を作る、正しい「自己開示」」の紹介。

まず以下のDaiGoの動画を貼ります。「裏切られない人間関係を作る、正しい「自己開示」」というタイトルです。

詳しくは動画を見てください。

この動画を見てから、僕の記事を見ると、僕がDaiGoの知識をどう応用したかが掴みやすくなると思います。

2 僕の事例。

ここからは僕の事例です。

DaiGoの方法は自分から自己開示しないと相手から信用されないという内容でしたが、僕は鵜呑みにせず、これまで僕は相手に自己開示しなくても相手と上手く付き合う秘訣を考え出し、やってきました

例えば、DaiGoくらい会話が上手くて、能力が高く、知識があったらたとえ自分が何者か名乗らなくても相手はある程度、信用するか、相手は自分に利益を与えてくれると思って付き合いたくなるのではないでしょうか?

逆にいかに肩書が立派な人でも中身がしょぼかったら、はてなマークがあとでつきます。

つまり、僕は素性を明かさなくても中身だけで勝負をし、相手を信頼させたのです。

僕の知識は膨大であり、その一部を少しずつ話すだけでも相手によってはメリットを感じます。

そうなると相手が勝手に自己開示し始め、僕は聞く状態になります。そして相談されて、解決してあげるから相手は裏切らない、離れないのです。

特に、スカイプちゃんねるのような匿名場所だと相手の素性が嘘だと思われやすいし、肩書も信用できません。

そういう背景もあって中身で判断されやすいのです。

僕はそれを利用し、中身だけで信頼させてある程度、上手く付き合ってきました。もちろん中身が本物じゃないとダメなのは当然です

DaiGoの知識を鵜呑みにするだけではダメでしょうね。

僕は自分なりに考えて、試行錯誤してきました。

単に自己開示すればいいわけでもないのです。

僕自身に自慢できるほどの肩書がないのであれば下手に自己開示したら軽く見られます。だからわざとしない作戦もありうるのです。

ではこの辺で。(1389文字)

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・Youtube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。

最新情報をチェックしよう!